- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「広告ソリューション事業」は、キャンペーンやイベント、展示会、テレビコマーシャル等の企画制作をしております。「テクニカルソリューション事業」は、デジタル映像機材を駆使した演出技術・映像加工技術を提供しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/05/29 16:16- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社博報堂 | 1,437,012 | 広告ソリューション事業及びテクニカルソリューション事業 |
2015/05/29 16:16- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/05/29 16:16 - #4 業績等の概要
当社グループの主要な市場である広告業界におきましても、平成26年の国内総広告費は、消費税率引き上げによる反動などがあったものの、6兆1,522億円、前年比102.9%(株式会社電通発表による)と、3年連続で前年実績を上回り、通年では6年ぶりに6兆円超の市場規模となりました。
このような経済、市場環境のもと、当社グループの当連結会計年度の売上高は、平成26年3月1日付で株式会社ニッポンムービーの株式を取得し、株式会社ニッポンムービー及びその他4社を新たに連結子会社としたことや受注が緩やかながらも堅調に推移したこと等により11,471百万円(前年同期比10.7%増)となりました。しかしながら、発注コスト上昇の影響や、第2四半期連結会計期間においてイベント事業本部東京事業所及び株式会社ニッポンムービーの事業所移転を行ったこと等により販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は501百万円(同28.0%減)、経常利益は449百万円(同30.5%減)となり、当期純利益につきましては304百万円(同10.2%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2015/05/29 16:16- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、売上高は「経営管理料」、「その他の売上高」、また、売上原価は「その他の原価」に区分掲記しておりましたが、子会社を吸収合併したことに伴い「経営管理料」の重要性が低下したため、「売上高」「売上原価」として一括掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「経営管理料」に表示していた608,880千円、「その他の売上高」に表示していた939,446千円を「売上高」として組み替えております。また、「その他の原価」として表示していた632,299千円を「売上原価」として組み替えております。
2015/05/29 16:16- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高
当連結会計年度における売上高は11,471百万円(前年同期比10.7%増)となりました。
売上高が増加した主な要因は、株式会社ニッポンムービー及びその他4社を連結子会社としたことや、受注が緩やかながらも堅調に推移したこと等によるものであります。
2015/05/29 16:16- #7 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) | 当事業年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) |
| 売上高 | 855,790千円 | 762,663千円 |
| 受取利息 | 16,067千円 | 3,430千円 |
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