- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用及びその償却額が含まれております。
2015/05/29 16:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△612,715千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額3,107,532千円は、セグメント間取引消去△1,286,759千円、各報告セグメントに配分していない全社資産4,394,292千円であり、その主なものは、当社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)、及び土地等であります。
(3)減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用及びその償却額が含まれております。2015/05/29 16:16 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/05/29 16:16- #4 業績等の概要
当社グループの主要な市場である広告業界におきましても、平成26年の国内総広告費は、消費税率引き上げによる反動などがあったものの、6兆1,522億円、前年比102.9%(株式会社電通発表による)と、3年連続で前年実績を上回り、通年では6年ぶりに6兆円超の市場規模となりました。
このような経済、市場環境のもと、当社グループの当連結会計年度の売上高は、平成26年3月1日付で株式会社ニッポンムービーの株式を取得し、株式会社ニッポンムービー及びその他4社を新たに連結子会社としたことや受注が緩やかながらも堅調に推移したこと等により11,471百万円(前年同期比10.7%増)となりました。しかしながら、発注コスト上昇の影響や、第2四半期連結会計期間においてイベント事業本部東京事業所及び株式会社ニッポンムービーの事業所移転を行ったこと等により販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は501百万円(同28.0%減)、経常利益は449百万円(同30.5%減)となり、当期純利益につきましては304百万円(同10.2%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2015/05/29 16:16- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益
当連結会計年度における営業利益は501百万円(同28.0%減)となりました。これは前述の売上総利益率の下降及び販売費及び一般管理費の増加によるものであります。
経常利益
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