訂正有価証券報告書-第42期(2022/03/01-2023/02/28)
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
(1)有価証券報告書提出日(令和5年6月30日)現在の役員の状況は、以下のとおりであります。
男性8名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)
(注) 1 取締役倉林敦夫は、社外取締役であります。
2 監査役神崎直樹及び佐々木克己は、社外監査役であります。
3 令和4年5月27日開催の定時株主総会の終結の時から令和5年2月期に係る定時株主総会の終結の時まで
4 令和2年5月28日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5 令和4年5月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
(2)当社は、令和5年4月19日開催の取締役会において、第42回定時株主総会の延期を決議しております。また、令和5年6月7日開催の取締役会において、第42回定時株主総会の新たな基準日を令和5年6月30日とする旨を決議しておりますが、有価証券報告書提出日(令和5年6月30日)現在において、当該定時株主総会の開催日及び取締役選任議案(決議事項)は、まだ確定しておらず、取締役の状況は不明のため、役員の状況については、記載を省略しております。
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は1名であり、迅速かつ柔軟に経営判断を行い、効率的な会社運営を行うため、当社事業に精通した少人数の取締役をもって取締役会を設置しております。社外取締役は、経営判断に参加しつつ、経営に対する実効的な監督を行うためには、当社の事業領域に関する知見を有し、かつ経営陣からの独立性を有していることが必要であると考えております。また、社外監査役は2名であり、代表取締役との定期的な会合、取締役会、経営会議及び社内の重要な会議への出席、重要な決裁書類の閲覧、会計監査人・内部監査部門との連携等を通じて情報の収集、事業の進捗等を把握し、必要な助言を行うとともに、取締役会の意思決定の過程及び取締役の業務の執行につき監査を実施していることから、経営の監視機能の面では、十分に機能する体制が整っていると考え、現在の体制としております。また、社外取締役、社外監査役の選任について当社は、社外取締役、社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針を明確には定めておりませんが、選任に際しては、東京証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準を参考にしつつ、十分な知識、見識、経験等を有すること等も総合的に勘案の上、社外取締役、社外監査役の選任に努めております。なお、社外取締役及び社外監査役と当社との間に特別の利害関係はありません。
③ 社外取締役または社外監査役による監督または監査と内部監査、監査役監査および会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会への出席等を通じ、職務執行状況、会計監査及び内部監査、内部統制等について適宜報告を受け、必要に応じて意見を述べることで監督を行っております。また、管理ユニット、内部監査室は、必要に応じて個別に内部統制等の状況について報告する体制を構築しております。
社外監査役は、取締役会、監査役会への出席を通じ、職務執行状況、会計監査及び内部監査、内部統制等について適宜報告を受けるとともに、常勤監査役からも報告を受けることにより、監査役監査の実効性を確保しております。また、会計監査人とも相互連携を図り、情報収集と意見交換を行っており、管理ユニット、内部監査室からも、必要に応じて個別に内部統制等の状況について報告する体制を構築しております。
① 役員一覧
(1)有価証券報告書提出日(令和5年6月30日)現在の役員の状況は、以下のとおりであります。
男性8名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||
| 代表取締役 社長 | 分 部 至 郎 | 昭和32年8月26日生 |
| (注)3 | 418,040 | ||||||||||||||||||||
| 取締役 | 三 上 司 | 昭和33年6月27日生 |
| (注)3 | 10,000 | ||||||||||||||||||||
| 取締役 | 天 野 純 | 昭和38年2月24日生 |
| (注)3 | 201,400 | ||||||||||||||||||||
| 取締役 | 椙 浦 政 彦 | 昭和33年10月3日生 |
| (注)3 | 3,800 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||
| 取締役 | 倉 林 敦 夫 | 昭和33年1月12日生 |
| (注)3 | ― | ||||||||||||||||
| 監査役 (常勤) | 奥 村 利 幸 | 昭和29年2月1日生 |
| (注)4 | ― | ||||||||||||||||
| 監査役 | 神 崎 直 樹 | 昭和25年3月8日生 |
| (注)4 | ― | ||||||||||||||||
| 監査役 | 佐々木 克 己 | 昭和37年9月27日生 |
| (注)5 | ― | ||||||||||||||||
| 計 | 633,240 | ||||||||||||||||||||
(注) 1 取締役倉林敦夫は、社外取締役であります。
2 監査役神崎直樹及び佐々木克己は、社外監査役であります。
3 令和4年5月27日開催の定時株主総会の終結の時から令和5年2月期に係る定時株主総会の終結の時まで
4 令和2年5月28日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5 令和4年5月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
(2)当社は、令和5年4月19日開催の取締役会において、第42回定時株主総会の延期を決議しております。また、令和5年6月7日開催の取締役会において、第42回定時株主総会の新たな基準日を令和5年6月30日とする旨を決議しておりますが、有価証券報告書提出日(令和5年6月30日)現在において、当該定時株主総会の開催日及び取締役選任議案(決議事項)は、まだ確定しておらず、取締役の状況は不明のため、役員の状況については、記載を省略しております。
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は1名であり、迅速かつ柔軟に経営判断を行い、効率的な会社運営を行うため、当社事業に精通した少人数の取締役をもって取締役会を設置しております。社外取締役は、経営判断に参加しつつ、経営に対する実効的な監督を行うためには、当社の事業領域に関する知見を有し、かつ経営陣からの独立性を有していることが必要であると考えております。また、社外監査役は2名であり、代表取締役との定期的な会合、取締役会、経営会議及び社内の重要な会議への出席、重要な決裁書類の閲覧、会計監査人・内部監査部門との連携等を通じて情報の収集、事業の進捗等を把握し、必要な助言を行うとともに、取締役会の意思決定の過程及び取締役の業務の執行につき監査を実施していることから、経営の監視機能の面では、十分に機能する体制が整っていると考え、現在の体制としております。また、社外取締役、社外監査役の選任について当社は、社外取締役、社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針を明確には定めておりませんが、選任に際しては、東京証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準を参考にしつつ、十分な知識、見識、経験等を有すること等も総合的に勘案の上、社外取締役、社外監査役の選任に努めております。なお、社外取締役及び社外監査役と当社との間に特別の利害関係はありません。
③ 社外取締役または社外監査役による監督または監査と内部監査、監査役監査および会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会への出席等を通じ、職務執行状況、会計監査及び内部監査、内部統制等について適宜報告を受け、必要に応じて意見を述べることで監督を行っております。また、管理ユニット、内部監査室は、必要に応じて個別に内部統制等の状況について報告する体制を構築しております。
社外監査役は、取締役会、監査役会への出席を通じ、職務執行状況、会計監査及び内部監査、内部統制等について適宜報告を受けるとともに、常勤監査役からも報告を受けることにより、監査役監査の実効性を確保しております。また、会計監査人とも相互連携を図り、情報収集と意見交換を行っており、管理ユニット、内部監査室からも、必要に応じて個別に内部統制等の状況について報告する体制を構築しております。