TAC(4319)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 出版事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 7946万
- 2014年6月30日 +8.27%
- 8603万
- 2015年6月30日 +80.28%
- 1億5509万
- 2016年6月30日 +1.02%
- 1億5667万
- 2017年6月30日 -30.6%
- 1億872万
- 2018年6月30日 -20.71%
- 8620万
- 2019年6月30日 +19.58%
- 1億308万
- 2020年6月30日 +138.52%
- 2億4588万
- 2021年6月30日 -1.39%
- 2億4245万
- 2022年6月30日 -1.76%
- 2億3820万
- 2023年6月30日 -70.05%
- 7133万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 企業向けの研修は企業等におけるDX推進の傾向が続いており、当社への研修需要は堅調に推移しております。分野別では情報・国際分野が好調に推移した他、金融・不動産分野、電気主任技術者、電気工事士等の電気・設備関連の研修も好調に推移し、前年を上回りました。大学内セミナーは新規受注に加え、大学内での資格取得向け講座等も前年に比べ回復傾向にあり、前年を上回りました。地方の個人を主な顧客とする提携校事業は前年同期比6.8%減、地方専門学校に対するコンテンツ提供は同20.5%減、自治体からの委託訓練は同3.7%増となりました。コスト面では、営業費用全体として9億7百万円(同3.2%増)となりました。これらの結果、法人研修事業の現金ベース売上高は12億2千5百万円(同2.4%増)、現金ベースの営業利益は3億1千7百万円(同0.3%増)となりました。2023/08/10 9:05
(出版事業)
当社グループの出版事業は、当社が展開する「TAC出版」及び子会社の㈱早稲田経営出版が展開する「Wセミナー」(以下、「W出版」)の2つのブランドで進めております。