TAC(4319)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 出版事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 3億6817万
- 2014年12月31日 -0.99%
- 3億6451万
- 2015年12月31日 +37.97%
- 5億292万
- 2016年12月31日 -30.68%
- 3億4861万
- 2017年12月31日 +10.12%
- 3億8388万
- 2018年12月31日 +19.03%
- 4億5693万
- 2019年12月31日 +22.78%
- 5億6101万
- 2020年12月31日 +61.24%
- 9億456万
- 2021年12月31日 -8.63%
- 8億2647万
- 2022年12月31日 -12.43%
- 7億2376万
- 2023年12月31日 -30.46%
- 5億329万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の企業向けの研修は当第3四半期においても引き続き好調を維持しております。分野別では主力の金融・不動産分野に加え、財務・会計分野、情報・国際分野、電気・設備関連の研修等が好調に推移し、前年を上回りました。大学内セミナーは第2四半期において研修実施時期の関係で前年をやや下回っておりましたが、その影響はほぼ解消され、当第3四半期においては前年と同水準の売上を確保することができました。地方の個人を主な顧客とする提携校事業は前年同期比7.0%減、地方専門学校に対するコンテンツ提供は同2.7%増、自治体からの委託訓練は同2.3%減となりました。コスト面では、営業費用全体として26億8千5百万円(同2.3%増)となりました。これらの結果、法人研修事業の現金ベース売上高は35億2百万円(同2.9%増)、現金ベースの営業利益は8億1千6百万円(同4.8%増)となりました。2024/02/13 11:05
(出版事業)
当社グループの出版事業は、当社が展開する「TAC出版」及び子会社の㈱早稲田経営出版が展開する「Wセミナー」(以下、「W出版」)の2つのブランドで進めております。