当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 9億7794万
- 2014年3月31日 -16.48%
- 8億1673万
個別
- 2013年3月31日
- 8億8843万
- 2014年3月31日 -14.3%
- 7億6140万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/26 12:37
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) 27.94 25.71 △2.38 △6.42 - #2 業績等の概要
- また、販売費及び一般管理費は、70億6千5百万円(同5億3千万円減、同7.0%減)となり、人件費が同5.4%減、広告宣伝費が同5.9%減、賃借料が同7.0%減等であります。以上の結果、当連結会計年度の営業利益は10億3千4百万円(同8億9千7百万円増、同7.5倍)となりました。2014/06/26 12:37
営業外損益については、円安傾向が継続しているため保有している投資有価証券の利息が計上されるとともに、J-REITの売却により投資有価証券運用益を2億9千万円計上したほか、支払利息2千7百万円、持分法による投資損失9百万円及び為替差損8百万円等を計上したこと等により、経常利益は同3.4倍の12億9千9百万円となりました。特別損失として固定資産除売却損5百万円、スクールの賃借面積一部減床を決めたことから減損損失4百万円を計上したほか、前連結会計年度に計上していた移転補償金がないため、当期純利益は8億1千6百万円(同16.5%減)となりました。
② 各セグメントの業績 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社100%子会社の株式会社TACプロフェッションバンク(以下、TPBという。)においては、人材派遣・人材紹介・求人広告の3つの柱で事業を行っております。TPBは、当社の資格取得講座の受講者・合格者を中心に会計・経理分野に強みを持つ人材供給会社として認知されてまいりました。TPB単体の業績推移は、以下のとおりであります。2014/06/26 12:37
会計業界向けの夏の就職説明会に大手4大監査法人がすべて出展を決める等、会計士市場は需要が活発化しております。また、冬の税理士合格者中心の就職説明会も過去最高水準の出展社数を集め、活況でありました。これに加えて、TPBではコスト削減も継続しており、利益体質に転換してきております。以上の結果、売上高は4億3千万円(同2.0%増)、営業利益は9千7百万円(同56.7%増)となりました。平成24年3月期 平成25年3月期 平成26年3月期(当期) 営業利益 (千円) 31,993 62,112 97,275 当期純利益 (千円) 22,689 36,741 58,554
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/26 12:37
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当期純利益(千円) 977,940 816,731 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 977,940 816,731 普通株式の期中平均株式数(株) 18,234,832 18,279,068