経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 3億7752万
- 2014年3月31日 +244.25%
- 12億9961万
個別
- 2013年3月31日
- 2億1551万
- 2014年3月31日 +445.6%
- 11億7582万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (5) 為替相場の変動の影響2014/06/26 12:37
余資運用のため、複合金融商品に該当する外貨建債券を平成26年3月末現在、10億4千7百万円保有しております。この種の金融商品は「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号、平成20年3月10日改正)に基づき時価評価され、得られる利息とともに時価の変動額ならびに為替差損益が営業外損益として計上されることになります。従って、為替相場の変動によっては、営業外損益に多額の投資有価証券運用損益が計上されることにより、経常利益が大きく変動する可能性があります。 - #2 業績等の概要
- また、販売費及び一般管理費は、70億6千5百万円(同5億3千万円減、同7.0%減)となり、人件費が同5.4%減、広告宣伝費が同5.9%減、賃借料が同7.0%減等であります。以上の結果、当連結会計年度の営業利益は10億3千4百万円(同8億9千7百万円増、同7.5倍)となりました。2014/06/26 12:37
営業外損益については、円安傾向が継続しているため保有している投資有価証券の利息が計上されるとともに、J-REITの売却により投資有価証券運用益を2億9千万円計上したほか、支払利息2千7百万円、持分法による投資損失9百万円及び為替差損8百万円等を計上したこと等により、経常利益は同3.4倍の12億9千9百万円となりました。特別損失として固定資産除売却損5百万円、スクールの賃借面積一部減床を決めたことから減損損失4百万円を計上したほか、前連結会計年度に計上していた移転補償金がないため、当期純利益は8億1千6百万円(同16.5%減)となりました。
② 各セグメントの業績