営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 14億9099万
- 2014年9月30日 -47.13%
- 7億8834万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)当社は、個人教育事業及び法人研修事業の一部において、経営管理上、前受金調整前(現金ベース)の売上高を重視しております。したがって、報告セグメントの売上高及びセグメント利益は、前受金調整前(現金ベース)の売上高及び営業利益としております。2014/11/11 9:31
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)当社は、個人教育事業及び法人研修事業の一部において、経営管理上、前受金調整前(現金ベース)の売上高を重視しております。したがって、報告セグメントの売上高及びセグメント利益又は損失は、前受金調整前(現金ベース)の売上高及び営業利益又は損失としております。2014/11/11 9:31
- #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2014/11/11 9:31
(注)1.前受金調整額は、前受金調整前(現金ベース)の売上高を発生ベース(四半期連結損益計算書)の売上高に修正するための項目であります。利 益 金 額 前受金調整額 670,236 四半期連結損益計算書の営業利益 788,340
2.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の業績は現金ベース売上高が96億9千1百万円(前年同期比10億2千3百万円減、同9.6%減)、発生ベース売上高は103億6千1百万円(同7億4千万円減、同6.7%減)となりました。3月末の消費税増税前の駆け込みと見られる売上は5億7千3百万円にのぼりましたが、前受金調整額が6億7千万円(同2億8千3百万円増)となり、駆け込み分をすべて吐き出した形になっております。2014/11/11 9:31
売上原価は60億8千8百万円(同9千9百万円減、同1.6%減)となりました。主に削減されたのは講師料が9千1百万円減(同4.5%減)等であります。販売費及び一般管理費は35億6千万円(同0.2%減)でした。これらの結果、連結営業利益は7億8千8百万円(同47.1%減)となりました。
円安傾向の定着により保有債券の償還が行われたこともあって、有価証券運用益を中心に営業外収益が2億2千2百万円計上されました。一方、営業外費用に支払利息1千6百万円、支払手数料5千1百万円、持分法による投資損失9百万円等、計7千7百万円を計上した結果、連結経常利益は9億3千3百万円(同40.1%減)となりました。