営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 7億3456万
- 2016年12月31日 -15.87%
- 6億1795万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2017/02/10 9:10
(注)1.前受金調整額は、前受金調整前(現金ベース)の売上高を発生ベース(四半期連結損益計算書)の売上高に修正するための項目であります。利 益 金 額 前受金調整額 △310,336 四半期連結損益計算書の営業利益 734,562
2.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)当社は、個人教育事業及び法人研修事業の一部において、経営管理上、前受金調整前(現金ベース)の売上高を重視しております。したがって、報告セグメントの売上高及びセグメント利益又は損失は、前受金調整前(現金ベース)の売上高及び営業利益又は損失としております。2017/02/10 9:10
- #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2017/02/10 9:10
(注)1.前受金調整額は、前受金調整前(現金ベース)の売上高を発生ベース(四半期連結損益計算書)の売上高に修正するための項目であります。利 益 金 額 前受金調整額 △338,408 四半期連結損益計算書の営業利益 617,956
2.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、現金ベース売上高が157億4千1百万円(前年同期比2億5千7百万円増、同1.7%増)、前受金調整後の発生ベース売上高は154億2百万円(同2億2千9百万円増、1.5%増)となりました。2017/02/10 9:10
売上原価は92億3千3百万円(同1億8千7百万円増、同2.1%増)、販売費及び一般管理費は56億1千3百万円(同1億7千7百万円増、同3.3%増)となりました。売上の増加に伴う売上原価の増加に加え、販促活動の拡充等にともない広告宣伝費や人件費、租税公課などの費目において前年同期を上回りました。また、販売した書籍の返品や廃棄に備えて設定する返品関連の引当金繰入額が大きく増加しました。これらの結果、営業利益は6億1千7百万円(同1億1千6百万円減、同15.9%減)となりました。
営業外収益に、受取利息13百万円、投資有価証券運用益7百万円等、合計3千8百万円、営業外費用に、支払利息4千9百万円等、合計5千1百万円を計上した結果、経常利益は6億5百万円(同1億4千5百万円減、同19.4%減)となりました。特別利益に、税務申告ソフト「魔法陣」の総販売代理店契約の解約に伴う受取和解金を1億2千万円、特別損失に投資有価証券評価損3千4百万円をそれぞれ計上しました。これらの結果、四半期純利益は4億3千3百万円(同1百万円増、同0.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億3千1百万円(同1百万円増、同0.3%増)となりました。