有価証券報告書-第39期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/28 10:12
【資料】
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【項目】
149項目
※6 減損損失
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
当社及び連結子会社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
場所用途種類金額(千円)
神戸校事業用資産建物及び構築物4,615
工具、器具及び備品63


当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
場所用途種類金額(千円)
八重洲校事業用資産建物及び構築物15,307

(2) 減損損失の認識に至った経緯
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社は、床面積の適正化の観点から当連結会計年度において拠点の一部減床を決定いたしました。これに基づき、利用見込みがなくなった拠点の造作物(建物及び構築物)及び工具、器具及び備品の帳簿価額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社は、床面積の適正化の観点から当連結会計年度において拠点の一部減床を決定いたしました。これに基づき、利用見込みがなくなった拠点の造作物(建物及び構築物)の帳簿価額を減損損失として計上しております。
(3) 資産のグルーピングの方法
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社及び連結子会社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として拠点校を基本単位としつつ、首都圏及び近畿圏については地域を基本単位としてグルーピングを行い、また遊休資産については個別に減損損失の認識の評価をしております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社及び連結子会社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として拠点校を基本単位としつつ、首都圏及び近畿圏については地域を基本単位としてグルーピングを行い、また遊休資産については個別に減損損失の認識の評価をしております。
(4) 回収可能価額の算定方法
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社及び連結子会社は、資産グループの回収可能価額は使用価値により算定しておりますが、使用価値はゼロと算定しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社及び連結子会社は、資産グループの回収可能価額は使用価値により算定しておりますが、使用価値はゼロと算定しております。

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