- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,770,588 | 5,046,324 | 5,826,151 | 7,516,854 |
| 税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前当期純利益金額(千円) | 183,646 | 813,678 | 690,567 | 759,534 |
2014/12/19 15:06- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主力事業である電子カルテシステムを含む医療情報システム等に関する事業で売上高の90%を超えることから、「電子カルテシステム事業」単一の報告セグメントとしております。
「電子カルテシステム事業」は、医療機関向けの電子カルテシステムを主力製品に、開発、製造、販売、保守サービス及び医療情報システム等についての受託開発、導入支援を行っております。
2014/12/19 15:06- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 1社
非連結子会社の名称 ㈱シーエスアイ・テクノロジー
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であ
り、かつ全体としても重要性がないため、連結の範囲から除外しております。2014/12/19 15:06 - #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本電気㈱ | 1,076,571千円 | 電子カルテシステム事業 |
| 地方独立行政法人山形県・酒田市病院機構 日本海総合病院 | 907,069千円 | 電子カルテシステム事業 |
2014/12/19 15:06- #5 事業等のリスク
(8) 業績の変動について
電子カルテシステム事業に係る売上高の計上は通常検収基準を適用しており、製品ユーザーである医療機関の事業年度の関係等により、第2四半期及び第4四半期に売上高が集中し、利益が増加するため、四半期毎の業績格差が増大する傾向があります。
また、プロジェクトの進行状況によっては、稼働時期の遅延等により、売上高が予定されていた連結会計年度内に計上されない可能性があり、その場合は当社グループの業績に影響が及ぶおそれがあります。
2014/12/19 15:06- #6 営業収益及び営業費用に関する注記
※1 当社は、平成25年4月1日付で会社分割を実施し、持株会社体制へ移行しております。
これに伴い、「電子カルテシステム事業」に係る収益項目及び費用項目はそれぞれ「売上高」、「売上原価」、「販売費及び一般管理費」として表示し、持株会社としての収益項目及び費用項目はそれぞれ「営業収益」、「営業費用」として表示しております。
2014/12/19 15:06- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/12/19 15:06 - #8 業績等の概要
また、本年6月に連結子会社となった㈱ディージェーワールドにつきましては、当社グループの受託システム開発の拡大を図るとともに、パッケージ開発に必要な技術ノウハウの内製化に寄与すべく取り組んでまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、電子カルテシステム事業における販売が順調に推移したことから、売上高7,516百万円(前期比10.7%増)となりました。利益面におきましては、売上高の増加に伴い販売粗利も増加したことから、売上総利益1,660百万円(前期比7.7%増)、営業利益723百万円(前期比13.9%増)、経常利益765百万円(前期比11.9%増)、当期純利益445百万円(前期比3.7%増)となりました。また、受注状況につきましては、主力の電子カルテシステム「MI・RA・Is/PX」の受注が順調に推移し、受注高7,672百万円(前期比12.0%増)、受注残高2,889百万円(前期比7.4%増)となりました。
なお、前連結会計年度末まで、㈱エル・アレンジ北海道及び㈱CEリブケアの販売する商品・サービス等のうち、注文を受けずに直接販売する商品・サービス等を受注高に含めておりましたが、当連結会計年度より受注販売に係るもののみを含めるよう変更しており、前期比は変更後の数値で算定しております。
2014/12/19 15:06- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
医療情報システム普及に対する期待感が高まる中、当社グループは主力の電子カルテシステム「MI・RA・Is(ミライズ)シリーズ」を中心にその拡販並びに機能充実に努めた結果、特に医療機関への直接販売が順調に推移したことにより、当連結会計年度の売上高は7,516百万円(前期比10.7%増)となりました。利益面におきましては、売上高の増加に伴い販売粗利も増加したことから、売上総利益1,660百万円(前期比7.7%増)、営業利益723百万円(前期比13.9%増)、経常利益765百万円(前期比11.9%増)、当期純利益445百万円(前期比3.7%増)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
2014/12/19 15:06- #10 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:千円) |
| 前連結会計年度(自 平成24年10月1日至 平成25年9月30日) | 当連結会計年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) |
| 売上高 | 6,792,280 | 7,516,854 |
| 売上原価 | 5,250,404 | 5,855,882 |
2014/12/19 15:06- #11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
純資産合計 2,046,392千円
売上高 2,681,152千円
税引前当期純利益金額 610,614千円
2014/12/19 15:06