有価証券報告書-第19期(平成25年10月1日-平成26年9月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主力事業である電子カルテシステムを含む医療情報システム等に関する事業で売上高の90%を超えることから、「電子カルテシステム事業」単一の報告セグメントとしております。
「電子カルテシステム事業」は、医療機関向けの電子カルテシステムを主力製品に、開発、製造、販売、保守サービス及び医療情報システム等についての受託開発、導入支援を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、通信機器販売事業、配
置薬事業、健康食品販売事業及びヘルスケア関連情報サービス事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△228,460千円は、セグメント間取引消去58,661千円及び
報告セグメントに帰属しない一般管理費△287,122千円であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っておりま
す。
4 報告セグメントごとの資産、負債その他の項目につきましては、経営資源の配分の決定及び業績を
評価するための対象としていないため、記載しておりません。
5 第2四半期連結累計期間までの㈱シーエスアイ(現㈱CEホールディングス)の一般管理費は、一
部の研究開発費を除き全額をセグメントに帰属しない一般管理費として調整額に含めておりました
が、第3四半期連結会計期間からは持株会社体制移行に伴う会社分割により、「電子カルテシステ
ム事業」を行う㈱シーエスアイ(新設会社)の一般管理費は「電子カルテシステム事業」のセグメ
ント利益の計算に含めております。当連結会計年度において、「電子カルテシステム事業」のセグ
メント利益の計算に含めた一般管理費の金額は244,153千円であります。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、通信機器販売事業、配
置薬事業、健康食品販売事業及びヘルスケア関連情報サービス事業等を含んでおります。なお、平
成26年8月1日付で㈱三洋エル・アレンジに対し㈱エル・アレンジ北海道の配置薬事業、健康食品
販売事業を譲渡しております。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△22,368千円は、セグメント間取引消去115,237千円及び
報告セグメントに帰属しない一般管理費△125,172千円及びのれん償却額△12,432千円でありま
す。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っておりま
す。
4 報告セグメントごとの資産、負債その他の項目につきましては、経営資源の配分の決定及び業績を
評価するための対象としていないため、記載しておりません。
5 前第2四半期連結累計期間までの㈱シーエスアイ(現㈱CEホールディングス)の一般管理費は、一部の研究開発費を除き全額をセグメントに帰属しない一般管理費として調整額に含めておりまし
たが、前第3四半期連結会計期間からは持株会社体制移行に伴う会社分割により、「電子カルテシ
ステム事業」を行う㈱シーエスアイ(新設会社)の一般管理費は「電子カルテシステム事業」のセ
グメント利益の計算に含めております。当連結会計年度において、「電子カルテシステム事業」の
セグメント利益の計算に含めた一般管理費の金額は362,877千円であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主力事業である電子カルテシステムを含む医療情報システム等に関する事業で売上高の90%を超えることから、「電子カルテシステム事業」単一の報告セグメントとしております。
「電子カルテシステム事業」は、医療機関向けの電子カルテシステムを主力製品に、開発、製造、販売、保守サービス及び医療情報システム等についての受託開発、導入支援を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結損益 及び包括利益計算書 (注)3 | |
| 電子カルテ システム 事業 | |||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 6,735,712 | 56,567 | 6,792,280 | - | 6,792,280 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 1,112 | 1,112 | △1,112 | - |
| 計 | 6,735,712 | 57,680 | 6,793,393 | △1,112 | 6,792,280 |
| セグメント利益又は損失(△) | 918,674 | △54,992 | 863,682 | △228,460 | 635,222 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、通信機器販売事業、配
置薬事業、健康食品販売事業及びヘルスケア関連情報サービス事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△228,460千円は、セグメント間取引消去58,661千円及び
報告セグメントに帰属しない一般管理費△287,122千円であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っておりま
す。
4 報告セグメントごとの資産、負債その他の項目につきましては、経営資源の配分の決定及び業績を
評価するための対象としていないため、記載しておりません。
5 第2四半期連結累計期間までの㈱シーエスアイ(現㈱CEホールディングス)の一般管理費は、一
部の研究開発費を除き全額をセグメントに帰属しない一般管理費として調整額に含めておりました
が、第3四半期連結会計期間からは持株会社体制移行に伴う会社分割により、「電子カルテシステ
ム事業」を行う㈱シーエスアイ(新設会社)の一般管理費は「電子カルテシステム事業」のセグメ
ント利益の計算に含めております。当連結会計年度において、「電子カルテシステム事業」のセグ
メント利益の計算に含めた一般管理費の金額は244,153千円であります。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結損益 及び包括利益計算書 (注)3 | |
| 電子カルテ システム 事業 | |||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 7,443,417 | 73,436 | 7,516,854 | - | 7,516,854 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 601 | 2,322 | 2,924 | △2,924 | - |
| 計 | 7,444,019 | 75,759 | 7,519,779 | △2,924 | 7,516,854 |
| セグメント利益又は損失(△) | 880,019 | △134,059 | 745,959 | △22,368 | 723,591 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、通信機器販売事業、配
置薬事業、健康食品販売事業及びヘルスケア関連情報サービス事業等を含んでおります。なお、平
成26年8月1日付で㈱三洋エル・アレンジに対し㈱エル・アレンジ北海道の配置薬事業、健康食品
販売事業を譲渡しております。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△22,368千円は、セグメント間取引消去115,237千円及び
報告セグメントに帰属しない一般管理費△125,172千円及びのれん償却額△12,432千円でありま
す。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っておりま
す。
4 報告セグメントごとの資産、負債その他の項目につきましては、経営資源の配分の決定及び業績を
評価するための対象としていないため、記載しておりません。
5 前第2四半期連結累計期間までの㈱シーエスアイ(現㈱CEホールディングス)の一般管理費は、一部の研究開発費を除き全額をセグメントに帰属しない一般管理費として調整額に含めておりまし
たが、前第3四半期連結会計期間からは持株会社体制移行に伴う会社分割により、「電子カルテシ
ステム事業」を行う㈱シーエスアイ(新設会社)の一般管理費は「電子カルテシステム事業」のセ
グメント利益の計算に含めております。当連結会計年度において、「電子カルテシステム事業」の
セグメント利益の計算に含めた一般管理費の金額は362,877千円であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本電気㈱ | 964,290千円 | 電子カルテシステム事業 |
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本電気㈱ | 1,076,571千円 | 電子カルテシステム事業 |
| 地方独立行政法人山形県・酒田市病院機構 日本海総合病院 | 907,069千円 | 電子カルテシステム事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
該当事項はありません。