有価証券報告書-第26期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、電子カルテシステムを主力製品とした医療情報システムの開発、製造、販売、保守サービス、並びに他社製品の受託開発及び導入支援を行っておりますが、医療情報システムで売上高の90%を超えることから、「医療ソリューション事業」を単一の報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、当社が行っているヘルスケア関連情報サービス事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△18,473千円は、セグメント間取引消去196,658千円及び報告セグメントに帰属しない一般管理費△215,131千円であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整しております。
4 報告セグメントごとの資産、負債その他の項目につきましては、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための対象としていないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、当社が行っているヘルスケア関連情報サービス事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額2,564千円は、セグメント間取引消去221,765千円及び報告セグメントに帰属しない一般管理費△219,200千円であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整しております。
4 報告セグメントごとの資産、負債その他の項目につきましては、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための対象としていないため、記載しておりません。
【関連情報】
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高が連結損益及び包括利益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(注)1 医療ソリューション事業において、株式会社マイクロンの株式を取得し、同社とその子会社である株式会社エムフロンティアを連結子会社としております。当該事象によるのれんの発生額は129,126千円であります。
2 その他において、当社連結子会社の株式会社Mocosukuが株式会社とらうべの全事業(但し、介護相談事業及び施設紹介事業を除く。)を会社分割の方法により承継いたしました。当該事象によるのれんの発生額は27,935千円であります。
3 医療ソリューション事業におけるのれんの償却額には、特別損失の「のれん償却額」を含んでおります。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、電子カルテシステムを主力製品とした医療情報システムの開発、製造、販売、保守サービス、並びに他社製品の受託開発及び導入支援を行っておりますが、医療情報システムで売上高の90%を超えることから、「医療ソリューション事業」を単一の報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結損益 及び包括利益計算書 (注)3 | |
| 医療ソリュー ション事業 | |||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 10,504,504 | 99,383 | 10,603,887 | - | 10,603,887 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 10,504,504 | 99,383 | 10,603,887 | - | 10,603,887 |
| セグメント利益又は損失(△) | 575,621 | △10,075 | 565,546 | △18,473 | 547,072 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、当社が行っているヘルスケア関連情報サービス事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△18,473千円は、セグメント間取引消去196,658千円及び報告セグメントに帰属しない一般管理費△215,131千円であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整しております。
4 報告セグメントごとの資産、負債その他の項目につきましては、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための対象としていないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結損益 及び包括利益計算書 (注)3 | |
| 医療ソリュー ション事業 | |||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 12,133,035 | 151,562 | 12,284,597 | - | 12,284,597 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 12,133,035 | 151,562 | 12,284,597 | - | 12,284,597 |
| セグメント利益又は損失(△) | 888,128 | △11,629 | 876,498 | 2,564 | 879,063 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、当社が行っているヘルスケア関連情報サービス事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額2,564千円は、セグメント間取引消去221,765千円及び報告セグメントに帰属しない一般管理費△219,200千円であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整しております。
4 報告セグメントごとの資産、負債その他の項目につきましては、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための対象としていないため、記載しておりません。
【関連情報】
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高が連結損益及び包括利益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
| (単位:千円) | |||
| 医療ソリューション事業(注)1、3 | その他(注)2 | 合計 | |
| 当期償却額 | 109,380 | 1,396 | 110,777 |
| 当期末残高 | 162,545 | 26,538 | 189,083 |
(注)1 医療ソリューション事業において、株式会社マイクロンの株式を取得し、同社とその子会社である株式会社エムフロンティアを連結子会社としております。当該事象によるのれんの発生額は129,126千円であります。
2 その他において、当社連結子会社の株式会社Mocosukuが株式会社とらうべの全事業(但し、介護相談事業及び施設紹介事業を除く。)を会社分割の方法により承継いたしました。当該事象によるのれんの発生額は27,935千円であります。
3 医療ソリューション事業におけるのれんの償却額には、特別損失の「のれん償却額」を含んでおります。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
| (単位:千円) | |||
| 医療ソリューション事業 | その他 | 合計 | |
| 当期償却額 | 19,809 | 2,793 | 22,602 |
| 当期末残高 | 142,736 | 23,744 | 166,480 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。