有価証券報告書-第25期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)

【提出】
2020/12/18 15:05
【資料】
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【項目】
140項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、電子カルテシステムを主力製品とした医療情報システムの開発、製造、販売、保守サービス、並びに他社製品の受託開発及び導入支援を行っておりますが、医療情報システムで売上高の90%を超えることから、「医療ソリューション事業」を単一の報告セグメントとしております。
(2)報告セグメントの変更等に関する事項
(セグメント名称の変更)
当連結会計年度において、医薬品・医療機器の臨床開発受託を主たる事業とする株式会社マイクロンと資本業務提携を行い、同社の発行済株式の70.60%を取得し、株式会社マイクロンと同子会社である株式会社エムフロンティアを当社の連結の範囲に含めております。
株式会社マイクロンとの資本業務提携の目的は、従来の「医療システム事業」と株式会社マイクロンが保有する事業資産を活用して、シナジーを創出することにあり、「医療システム事業」に株式会社マイクロン及び株式会社エムフロンティアの全ての事業を包含し、同一の報告セグメントとすることが適当と判断しました。したがって、医療に係る医療機関・製薬会社等の課題解決を行う事業として、この報告セグメント名は「医療ソリューション事業」としました。
この変更は過去のセグメント情報に影響を与えるものではないため、前連結会計年度の報告セグメントについても変更後の名称で表示しております。

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結損益
及び包括利益計算書
(注)3
医療ソリュー
ション事業
売上高
外部顧客への売上高11,578,52573,12711,651,652-11,651,652
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
11,578,52573,12711,651,652-11,651,652
セグメント利益又は損失(△)1,011,778△31,285980,493△18,796961,696

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、当社が行っているヘルスケア関連情報サービス事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△18,796千円は、セグメント間取引消去171,160千円及び報告セグメントに帰属しない一般管理費△189,957千円であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整しております。
4 報告セグメントごとの資産、負債その他の項目につきましては、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための対象としていないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結損益
及び包括利益計算書
(注)3
医療ソリュー
ション事業
売上高
外部顧客への売上高10,504,50499,38310,603,887-10,603,887
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
10,504,50499,38310,603,887-10,603,887
セグメント利益又は損失(△)575,621△10,075565,546△18,473547,072

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、当社が行っているヘルスケア関連情報サービス事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△18,473千円は、セグメント間取引消去196,658千円及び報告セグメントに帰属しない一般管理費△215,131千円であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整しております。
4 報告セグメントごとの資産、負債その他の項目につきましては、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための対象としていないため、記載しておりません。
【関連情報】
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高が連結損益及び包括利益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
(単位:千円)
医療ソリューション事業その他合計
当期償却額19,696-19,696
当期末残高142,799-142,799

当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(単位:千円)
医療ソリューション事業(注)1、3その他(注)2合計
当期償却額109,3801,396110,777
当期末残高162,54526,538189,083

(注)1 医療ソリューション事業において、当連結会計年度に株式会社マイクロンの株式を取得し、同社とその子会社である株式会社エムフロンティアを連結子会社としております。当該事象によるのれんの発生額は129,126千円であります。
2 その他において、当連結会計年度に当社連結子会社の株式会社Mocosukuが株式会社とらうべの全事業(但し、介護相談事業及び施設紹介事業を除く。)を会社分割の方法により承継いたしました。当該事象によるのれんの発生額は27,935千円であります。
3 医療ソリューション事業におけるのれんの償却額には、特別損失の「のれん償却額」を含んでおります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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