営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- -7056万
- 2018年12月31日
- -3660万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- トに帰属しない一般管理費△47,955千円であります。2019/02/08 15:04
3 セグメント損失(△)は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、当社グループが行っ
ているヘルスケア関連情報サービス事業等を含んでおります。
2 セグメント損失(△)の調整額△5,966千円は、セグメント間取引消去43,348千円及び報告セグメン
トに帰属しない一般管理費△49,314千円であります。
3 セグメント損失(△)は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業損失と調整を行っております。2019/02/08 15:04 - #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2019/02/08 15:04
(単位:千円) 販売費及び一般管理費 307,185 303,054 営業損失(△) △70,561 △36,609 営業外収益 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、医療情報システムに関する国策として、「未来投資戦略2018」により次世代ヘルスケア・システムの構築に向けたICT[2]等の積極導入・活用が推進されており、個人の健康・診療情報等を医療機関等の間で共有できるネットワーク構築や、ビッグデータ利用推進のため、2020年までに400床以上の一般病院における電子カルテ普及率を90%とする具体的目標が引き続き維持される等、今後も医療の質向上や効率化に寄与する電子カルテシステム[3]の普及が期待されております。2019/02/08 15:04
このような状況の中、売上高につきましては、当社グループの主力製品である電子カルテシステム「MI・RA・Is/AZ(ミライズ・エーズィー)」[4]を含む医療システムの前年度第4四半期での受注が好調であったことから、前年同期比で増加となりました。利益面におきましては、売上増に伴う売上総利益の増加等により、営業利益及び経常利益は前年同期比で赤字幅が縮小しましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税等調整額の増加等によりほぼ横ばいとなりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。