売上高
連結
- 2019年3月31日
- 4056万
- 2020年3月31日 -9.4%
- 3675万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年10月1日 至 2019年3月31日)2020/05/25 15:53
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2020/05/25 15:53
(単位:千円) 前第2四半期連結累計期間(自 2018年10月1日至 2019年3月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 2019年10月1日至 2020年3月31日) 売上高 5,892,821 5,705,864 売上原価 4,806,029 4,557,543 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 医療情報システムに関する国策としては、「成長戦略(2019年)[2]」において、医療機関等における健康・医療情報の連携・活用のため、2020年度までに400床以上の一般病院における電子カルテ普及率を90%とする具体的目標が引き続き維持され、また医療情報化支援基金[3]の活用等により、技術動向を踏まえた電子カルテの標準化を推進することが掲げられております。これらを踏まえ、医療の質向上や効率化に寄与する電子カルテシステム[4]は引き続き普及拡大していくものと考えております。2020/05/25 15:53
このような状況の中、売上高につきましては、当社グループの主力製品である電子カルテシステム「MI・RA・Is/AZ(ミライズ・エーズィー)」[5]を含む医療情報システムの販売が、大型案件等の影響により好調であった前年同期に比べて減少したものの、株式会社マイクロン及び株式会社エムフロンティアを当第2四半期より連結対象に加えたため、前年同期比でほぼ横ばいとなりました。利益面におきましては、営業利益は売上高同様に横ばいとなったものの、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は、株式会社駅探に対する持分法投資損失を計上したことから、それぞれ前年同期比で減少しました。
a. 財政状態