営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 4億6795万
- 2020年3月31日 -1.68%
- 4億6007万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- グメントに帰属しない一般管理費△91,682千円であります。2020/05/25 15:53
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っており
ます。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ヘルスケア関連情報サービ
ス事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△17,871千円は、セグメント間取引消去100,143千円及び報告
セグメントに帰属しない一般管理費△118,014千円であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っており
ます。2020/05/25 15:53 - #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2020/05/25 15:53
(単位:千円) 販売費及び一般管理費 ※ 618,831 ※ 688,241 営業利益 467,959 460,079 営業外収益 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 医療情報システムに関する国策としては、「成長戦略(2019年)[2]」において、医療機関等における健康・医療情報の連携・活用のため、2020年度までに400床以上の一般病院における電子カルテ普及率を90%とする具体的目標が引き続き維持され、また医療情報化支援基金[3]の活用等により、技術動向を踏まえた電子カルテの標準化を推進することが掲げられております。これらを踏まえ、医療の質向上や効率化に寄与する電子カルテシステム[4]は引き続き普及拡大していくものと考えております。2020/05/25 15:53
このような状況の中、売上高につきましては、当社グループの主力製品である電子カルテシステム「MI・RA・Is/AZ(ミライズ・エーズィー)」[5]を含む医療情報システムの販売が、大型案件等の影響により好調であった前年同期に比べて減少したものの、株式会社マイクロン及び株式会社エムフロンティアを当第2四半期より連結対象に加えたため、前年同期比でほぼ横ばいとなりました。利益面におきましては、営業利益は売上高同様に横ばいとなったものの、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は、株式会社駅探に対する持分法投資損失を計上したことから、それぞれ前年同期比で減少しました。
a. 財政状態