流動資産
連結
- 2021年9月30日
- 71億380万
- 2022年3月31日 +9.09%
- 77億4966万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当第2四半期連結累計期間の売上高は50百万円減少し、売上原価は4百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ46百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は60百万円増加しております。2022/05/10 15:01
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により、新たに株式会社サンカクカンパニーを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と株式取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。2022/05/10 15:01
流動資産 259,797千円 固定資産 104,318 〃 繰延資産 41 〃 のれん 237,649 〃 流動負債 △67,497 〃 固定負債 △84,309 〃 株式の取得価額 450,000千円 新規連結子会社の現金及び現金同等物の残高 184,574千円 差引:連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 △265,425千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b. 財政状態2022/05/10 15:01
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は7,749百万円となり、前連結会計年度末に比べ645百万円増加いたしました。これは主に仕掛品が468百万円、未収入金が399百万円減少したものの、現金及び預金が1,119百万円、受取手形、売掛金及び契約資産(前連結会計年度末は受取手形及び売掛金)が334百万円増加したことによるものであります。固定資産は3,618百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,263百万円増加いたしました。これは主に有形固定資産が822百万円、無形固定資産が347百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は11,368百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,909百万円増加いたしました。