- #1 事業等のリスク
⑪ 資産の評価に係るリスク
当社グループでは、投資その他の資産として、有価証券等を保有しております。これら資産の残高は、換金性の高い流動資産と比較して相当に少額ではありますが、予測が困難な市況の急変あるいは発行体の破綻等の事態が発生した場合、評価額の減少によって業績に影響を与える可能性があります。
2019/06/24 12:00- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 748,266千円
固定資産 20,920千円
2019/06/24 12:00- #3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得等により新たにVitual Calibre SDN. BHD.他2社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と子会社株式の取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。
流動資産 748,266千円
固定資産 20,920千円
2019/06/24 12:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(資産)
流動資産の残高は96億10百万円(前連結会計年度末比1.8%増)となりました。また、固定資産の残高は39億9百万円(同36.3%増)となりました。これは主として、海外子会社買収によるのれんの増加によるものであります。
(負債)
2019/06/24 12:00- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準28号 平成30年2月16日)等を当事業年度の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」224,202千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」313,624千円に含めて表示しております
(貸借対照表)
2019/06/24 12:00- #6 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準28号 平成30年2月16日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」302,145千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」389,352千円に含めて表示しております。
また、税効果会計関係注記において、税効果会計基準一部改正第3項から第5項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(評価性引当額の合計額を除く。)及び同注解(注9)に記載された内容を追加しております。ただし、当該内容のうち前連結会計年度に係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取扱いに従って記載しておりません。
2019/06/24 12:00