ける新型コロナウイルス感染症の影響拡大もあり直近の2020年8月は前年同月比で3.5%減とマイナスに転じるなど、先行きが極めて不透明な状況にあると認識しております。
このような環境下、当社グループ(当社及び連結子会社)におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による事業活動への影響を受けながらも、営業・販売活動のオンライン化等による受注案件の安定的確保や従業員のテレワーク実施による稼働率の維持等により、結果、売上高80億42百万円(前年同期比6.6%減)、営業利益23百万円(前年同期比87.9%減)、経常利益58百万円(前年同期比70.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は減損損失を3億13百万円計上したことにより3億9百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失5億52百万円)となりました。なお、セグメント別の内訳は以下のとおりとなっております。
まず、ソフトウェア事業(受注ソフトウェアの個別受託開発)につきましては、金融・保険・証券業向け案件が前年を上回ったものの、サービス・流通業、製造業及び通信業向け案件等がそれぞれ減収となり、売上高55億43百万円(前年同期比4.2%減)、営業損失1億92百万円(前年同期は営業損失89百万円)となりました。
2020/11/11 13:22