- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.調整額のセグメント利益又は損失は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2021/02/12 11:39- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額のセグメント利益又は損失は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2021/02/12 11:39 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
となっております。
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、営業利益及び経常利益がそれぞれ1,827千円減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益が921千円減少しております。
2021/02/12 11:39- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ける新型コロナウイルス感染症の影響拡大もあり、2020年8月以降の売上高前年同月比が4ヶ月連続でマイナスに転じるなど、先行きが極めて不透明な状況にあると認識しております。
このような環境下、当社グループ(当社及び連結子会社)におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による事業活動への影響を受けながらも、営業・販売活動のオンライン化等による受注案件の安定的確保や従業員のテレワーク実施による稼働率の維持等により、結果、売上高121億42百万円(前年同期比3.0%減)、営業利益86百万円(前年同期比39.2%減)、経常利益1億44百万円(前年同期比22.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は減損損失を特別損失として3億13百万円計上したことにより2億46百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失5億84百万円)となりました。なお、セグメント別の内訳は以下のとおりとなっております。
まず、ソフトウェア事業(受注ソフトウェアの個別受託開発)につきましては、金融・保険・証券業、製造業及び通信業向け案件が前年を上回ったものの、サービス・流通業及び教育機関向け案件等がそれぞれ減収となり、売上高85億93百万円(前年同期比2.1%減)、営業損失1億円22百万円(前年同期は営業損失1億2百万円)となりました。
2021/02/12 11:39