のれん
連結
- 2021年3月31日
- 1億7572万
- 2022年3月31日 -41.51%
- 1億278万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) ソフトウェア事業において、のれんについて減損損失198,521千円、顧客関連資産について減損損失45,255千円、商標権について減損損失25,997千円、技術関連資産について減損損失46,152千円を計上しております。2022/06/24 9:01
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) - #2 事業等のリスク
- ⑥ 企業買収等によるリスク2022/06/24 9:01
当社グループは、連結財務諸表に企業買収等による株式取得に伴うのれん及び顧客関連資産等を相当額計上しております。企業買収等の実施に当たっては、対象となる企業の財務内容や事業について詳細な事前審査を行い、意思決定のために必要かつ十分な情報収集と検討を行った上で決定しております。しかしながら、企業買収等の実施後に当社グループが認識していない問題が明らかになった場合や、経営環境や事業状況の変化等により期待した成果を上げられなかった場合には、のれん及び顧客関連資産等の減損処理や関係会社株式の評価減を行う必要が生じる等、当社グループ及び当社の業績に影響を与える可能性があります。また、当社は、当社グループの各子会社について、グループ全体の企業価値向上を目指しておりますが、事業展開が計画通りに進まない場合や業績の不測の悪化等により、当社グループの経営成績及び財務状態に影響を与える可能性があります。
⑦ 事業継続に係るリスク - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間から10年間の均等償却を行っております。2022/06/24 9:01 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- ※5 減損損失2022/06/24 9:01
前連結会計年度において、当社グループは以下ののれん、顧客関連資産、商標権及び技術関連資産についてそれぞれ減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として事業セグメントを基準としてグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失(千円) シンガポール その他 のれん 198,521 シンガポール 事業用資産 顧客関連資産 45,255 - #5 監査報酬(連結)
- 当事業年度の監査役会は全12回開催し、監査役全員が全て参加しました。監査役会の情報共有と意見交換を踏まえて各監査役は取締役会での質問と確認を行うことで取締役会の職務執行全般を確認しております。2022/06/24 9:01
また三様監査充実のため監査役会が主導して年度はじめに会計監査人、監査室、監査役会各々の監査計画の説明と意見交換を行っております。監査役会は期中に会計監査人からレビュー及び監査の状況についての報告を受けて意見交換を行っております。当事業年度は、主に新収益認識基準の適用、海外子会社の内部統制及びのれんの減損、事業報告のその他の記載事項、監査上の主要な検討事項(KAM)について意見交換を行いました。
常勤監査役は、監査室から定期的に監査の状況について報告を受けて意見交換を行い、内部監査の状況とその結果を監査役会に報告しております。 - #6 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2022/06/24 9:01
該当事項はありません。 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- なお、商品の販売等のうち、当社及び連結子会社が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る対価の総額から仕入先に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識しております。2022/06/24 9:01
(6) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間から10年間の均等償却を行っております。