有価証券報告書-第50期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社及び子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開している「ソフトウェア事業」、「GAKUEN事業」、「システム販売事業」及び「医療ビッグデータ事業」の4つを報告セグメントとしております。
「ソフトウェア事業」は、受注ソフトウェアの個別受託開発をしております。「GAKUEN事業」は、学校業務改革パッケージの開発・販売及び関連サービスを提供しております。「システム販売事業」は、IT機器の販売及び情報通信インフラの構築をしております。「医療ビッグデータ事業」は、レセプトの自動点検・分析・医療費通知のトータルサービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「ソフトウェア事業」の売上高は208,604千円減少、セグメント利益は20,703千円減少し、「GAKUEN事業」の売上高は150,841千円増加、セグメント利益は117,117千円増加し、「システム販売事業」の売上高は198,642千円減少、セグメント利益は14,390千円減少し、「医療ビッグデータ事業」の売上高は3,634千円減少、セグメント利益は1,940千円増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(注) 1.調整額のセグメント利益は、セグメント間取引消去であります。
2.調整額のセグメント資産は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注) 1.調整額のセグメント利益は、セグメント間取引消去であります。
2.調整額のセグメント資産は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(注) ソフトウェア事業において、のれんについて減損損失198,521千円、顧客関連資産について減損損失45,255千円、商標権について減損損失25,997千円、技術関連資産について減損損失46,152千円を計上しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注) ソフトウェア事業において、のれんについて減損損失55,939千円、顧客関連資産について減損損失11,129千円、商標権について減損損失7,325千円、技術関連資産について減損損失13,004千円を計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(注) ソフトウェア事業において、のれんについて減損損失198,521千円を計上しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注) ソフトウェア事業において、のれんについて減損損失55,939千円を計上しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社及び子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開している「ソフトウェア事業」、「GAKUEN事業」、「システム販売事業」及び「医療ビッグデータ事業」の4つを報告セグメントとしております。
「ソフトウェア事業」は、受注ソフトウェアの個別受託開発をしております。「GAKUEN事業」は、学校業務改革パッケージの開発・販売及び関連サービスを提供しております。「システム販売事業」は、IT機器の販売及び情報通信インフラの構築をしております。「医療ビッグデータ事業」は、レセプトの自動点検・分析・医療費通知のトータルサービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「ソフトウェア事業」の売上高は208,604千円減少、セグメント利益は20,703千円減少し、「GAKUEN事業」の売上高は150,841千円増加、セグメント利益は117,117千円増加し、「システム販売事業」の売上高は198,642千円減少、セグメント利益は14,390千円減少し、「医療ビッグデータ事業」の売上高は3,634千円減少、セグメント利益は1,940千円増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| ソフトウェア事業 | GAKUEN事業 | システム販売 事業 | 医療ビッグ データ事業 | 合計 | 調整額 (注)1 (注)2 | 連結財務諸表 計上額 (注)3 | |
| 売上高 | |||||||
| 1.外部顧客への 売上高 | 12,687,772 | 3,216,146 | 1,465,779 | 1,419,455 | 18,789,152 | - | 18,789,152 |
| 2.セグメント間の 内部売上高 又は振替高 | 38,759 | 18,846 | 14,608 | 13 | 72,228 | △72,228 | - |
| 計 | 12,726,531 | 3,234,992 | 1,480,387 | 1,419,469 | 18,861,380 | △72,228 | 18,789,152 |
| セグメント利益 | 160,996 | 856,302 | 120,798 | 90,831 | 1,228,929 | △12,605 | 1,216,324 |
| セグメント資産 | 6,908,861 | 2,151,398 | 1,197,207 | 878,945 | 11,136,413 | 1,725,148 | 12,861,561 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 139,286 | 24,001 | 2,264 | 17,151 | 182,705 | - | 182,705 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 | 93,378 | 22,102 | 1,107 | 16,095 | 132,685 | - | 132,685 |
(注) 1.調整額のセグメント利益は、セグメント間取引消去であります。
2.調整額のセグメント資産は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| ソフトウェア事業 | GAKUEN事業 | システム販売 事業 | 医療ビッグ データ事業 | 合計 | 調整額 (注)1 (注)2 | 連結財務諸表 計上額 (注)3 | |
| 売上高 | |||||||
| 1.外部顧客への 売上高 | 14,375,818 | 3,832,613 | 1,384,900 | 1,806,220 | 21,399,553 | - | 21,399,553 |
| 2.セグメント間の 内部売上高 又は振替高 | 69,399 | 6,339 | 5,323 | - | 81,061 | △81,061 | - |
| 計 | 14,445,217 | 3,838,952 | 1,390,223 | 1,806,220 | 21,480,614 | △81,061 | 21,399,553 |
| セグメント利益 | 585,498 | 1,060,939 | 106,826 | 245,209 | 1,998,473 | 2,028 | 2,000,501 |
| セグメント資産 | 8,367,843 | 2,877,693 | 1,247,998 | 1,257,172 | 13,750,709 | 1,789,279 | 15,539,989 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 119,937 | 22,888 | 1,878 | 15,889 | 160,593 | - | 160,593 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 | 78,532 | 20,252 | 588 | 12,690 | 112,063 | - | 112,063 |
(注) 1.調整額のセグメント利益は、セグメント間取引消去であります。
2.調整額のセグメント資産は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | ||
| 国内 | 海外 | 合計 |
| 489,830 | 52,771 | 542,601 |
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| エヌ・ティ・ティ・コムウエア㈱ | 1,716,652 | ソフトウェア事業 |
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | ||
| 国内 | 海外 | 合計 |
| 479,692 | 66,875 | 546,567 |
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| TIS㈱ | 1,520,224 | ソフトウェア事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| ソフトウェア 事業 | GAKUEN 事業 | システム販売 事業 | 医療ビッグ データ事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 315,925 | - | - | - | - | 315,925 |
(注) ソフトウェア事業において、のれんについて減損損失198,521千円、顧客関連資産について減損損失45,255千円、商標権について減損損失25,997千円、技術関連資産について減損損失46,152千円を計上しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| ソフトウェア 事業 | GAKUEN 事業 | システム販売 事業 | 医療ビッグ データ事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 87,398 | - | - | - | - | 87,398 |
(注) ソフトウェア事業において、のれんについて減損損失55,939千円、顧客関連資産について減損損失11,129千円、商標権について減損損失7,325千円、技術関連資産について減損損失13,004千円を計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| ソフトウェア 事業 | GAKUEN 事業 | システム販売 事業 | 医療ビッグ データ事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 46,986 | - | - | - | - | 46,986 |
| 当期末残高 | 175,722 | - | - | - | - | 175,722 |
(注) ソフトウェア事業において、のれんについて減損損失198,521千円を計上しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| ソフトウェア 事業 | GAKUEN 事業 | システム販売 事業 | 医療ビッグ データ事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 31,361 | - | - | - | - | 31,361 |
| 当期末残高 | 102,785 | - | - | - | - | 102,785 |
(注) ソフトウェア事業において、のれんについて減損損失55,939千円を計上しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。