有価証券報告書-第47期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/24 12:00
【資料】
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【項目】
152項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社及び子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開している「ソフトウェア事業」、「GAKUEN事業」、「システム販売事業」及び「医療ビッグデータ事業」の4つを報告セグメントとしております。
「ソフトウェア事業」は、受注ソフトウェアの個別受託開発をしております。「GAKUEN事業」は、学校業務改革パッケージの開発・販売及び関連サービスを提供しております。「システム販売事業」は、IT機器の販売及び情報通信インフラの構築をしております。「医療ビッグデータ事業」は、レセプトの自動点検・分析・医療費通知のトータルサービスを提供しております。
当連結会計年度より、従来の「パッケージ事業」の名称を「GAKUEN事業」に変更しております。
なお、この報告セグメントの名称変更がセグメント情報に与える影響はありません。また、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの名称で表示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
(単位:千円)
ソフトウェア事業GAKUEN事業システム
販売事業
医療ビッグ
データ事業
合計調整額
(注)1
(注)2
連結
財務諸表
計上額 (注)3
売上高
1.外部顧客への売上高10,584,4992,254,6741,816,591974,51815,630,284-15,630,284
2.セグメント間の内部売上高又は振替高64,1527,69124,220-96,064△96,064-
10,648,6512,262,3651,840,812974,51815,726,348△96,06415,630,284
セグメント利益
又は損失(△)
448,413254,77946,115△12,506736,8024,720741,522
セグメント資産5,872,2561,656,4692,451,669545,41210,525,8071,782,92712,308,734
その他の項目
減価償却費95,91225,1533,18918,838143,093-143,093
有形固定資産及び無形固定資産の増加額30,4346,8371,8087,76446,84514,15961,004

(注)1.調整額のセグメント利益又は損失は、セグメント間取引消去であります。
2.調整額のセグメント資産は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
(単位:千円)
ソフトウェア事業GAKUEN事業システム
販売事業
医療ビッグ
データ事業
合計調整額
(注)1
(注)2
連結
財務諸表
計上額 (注)3
売上高
1.外部顧客への売上高11,622,5192,586,6361,681,806977,83616,868,799-16,868,799
2.セグメント間の内部売上高又は振替高66,6764,4484,316-75,441△75,441-
11,689,1952,591,0851,686,123977,83616,944,240△75,44116,868,799
セグメント利益
又は損失(△)
484,941317,871140,281△95,728847,3658,755856,121
セグメント資産7,969,5152,051,5331,231,512659,84611,912,4071,607,85513,520,262
その他の項目
減価償却費82,89419,5423,71313,675119,826-119,826
有形固定資産及び無形固定資産の増加額92,47817,9703,22212,899126,5701,753128,323

(注)1.調整額のセグメント利益又は損失は、セグメント間取引消去であります。
2.調整額のセグメント資産は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
前連結会計年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
顧客の名称又は氏名売上高(千円)関連するセグメント名
エヌ・ティ・ティ・コムウエア㈱1,369,670ソフトウェア事業

当連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
顧客の名称又は氏名売上高(千円)関連するセグメント名
㈱ダスキン1,532,644ソフトウェア事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
(単位:千円)
ソフトウェア
事業
GAKUEN
事業
システム
販売事業
医療ビッグ
データ事業
全社・消去合計
当期償却額11,057----11,057
当期末残高29,434----29,434

当連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
(単位:千円)
ソフトウェア
事業
GAKUEN
事業
システム
販売事業
医療ビッグ
データ事業
全社・消去合計
当期償却額40,268----40,268
当期末残高987,948----987,948

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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