有価証券報告書-第54期(2025/04/01-2026/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社及び子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開している「DX&SI事業」、「パッケージ事業」、「医療ビッグデータ事業」及び「グローバル事業」の4つを報告セグメントとしております。
「DX&SI事業」は、完全独立系の強みを活かし、幅広い分野に渡り多種多様な情報システム/サービスを提供しております。「パッケージ事業」は、自社開発のブランド製品の開発・販売と導入コンサルティングを中心に、関連する環境構築やシステム開発を提供しております。「医療ビッグデータ事業」は、複数のヘルスケア事業を展開し、医療データ利活用と保険者業務改革を推進するワンストップサービスを提供しております。「グローバル事業」は、海外におけるERPやHRM製品の開発・販売・導入コンサルティングとシステム開発を提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(注) 1.調整額のセグメント利益は、全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.調整額のセグメント資産は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(注) 1.調整額のセグメント利益は、全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.調整額のセグメント資産は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(2) 有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(2) 有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(注)グローバル事業において、のれん、顧客関連資産、建物及び構築物、その他有形固定資産並びにソフトウエアについて、減損損失296,841千円を計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(注)グローバル事業において、のれんについて減損損失22,723千円を計上しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社及び子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開している「DX&SI事業」、「パッケージ事業」、「医療ビッグデータ事業」及び「グローバル事業」の4つを報告セグメントとしております。
「DX&SI事業」は、完全独立系の強みを活かし、幅広い分野に渡り多種多様な情報システム/サービスを提供しております。「パッケージ事業」は、自社開発のブランド製品の開発・販売と導入コンサルティングを中心に、関連する環境構築やシステム開発を提供しております。「医療ビッグデータ事業」は、複数のヘルスケア事業を展開し、医療データ利活用と保険者業務改革を推進するワンストップサービスを提供しております。「グローバル事業」は、海外におけるERPやHRM製品の開発・販売・導入コンサルティングとシステム開発を提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| DX&SI 事業 | パッケージ 事業 | 医療ビッグ データ事業 | グローバル 事業 | 合計 | 調整額 (注)1 (注)2 | 連結財務諸表 計上額 (注)3 | |
| 売上高 | |||||||
| 1.外部顧客への 売上高 | 17,542,519 | 5,878,597 | 3,150,873 | 2,752,959 | 29,324,949 | - | 29,324,949 |
| 2.セグメント間の 内部売上高 又は振替高 | 30,561 | 3,971 | 556 | 79,128 | 114,217 | △114,217 | - |
| 計 | 17,573,080 | 5,882,568 | 3,151,429 | 2,832,088 | 29,439,167 | △114,217 | 29,324,949 |
| セグメント利益又は損失(△) | 2,836,542 | 1,563,740 | 662,149 | △61,885 | 5,000,547 | △1,812,157 | 3,188,390 |
| セグメント資産 | 9,740,094 | 4,661,197 | 2,786,911 | 2,396,970 | 19,585,174 | 3,324,462 | 22,909,637 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 91,474 | 37,266 | 32,597 | 76,035 | 237,372 | - | 237,372 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 | 134,247 | 52,526 | 48,971 | 93,384 | 329,130 | - | 329,130 |
(注) 1.調整額のセグメント利益は、全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.調整額のセグメント資産は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| DX&SI 事業 | パッケージ 事業 | 医療ビッグ データ事業 | グローバル 事業 | 合計 | 調整額 (注)1 (注)2 | 連結財務諸表 計上額 (注)3 | |
| 売上高 | |||||||
| 1.外部顧客への 売上高 | 19,805,961 | 6,895,459 | 3,503,392 | 2,254,457 | 32,459,270 | - | 32,459,270 |
| 2.セグメント間の 内部売上高 又は振替高 | 9,946 | - | 5,812 | 78,003 | 93,763 | △93,763 | - |
| 計 | 19,815,908 | 6,895,459 | 3,509,205 | 2,332,460 | 32,553,033 | △93,763 | 32,459,270 |
| セグメント利益又は損失(△) | 3,186,199 | 2,292,943 | 886,859 | △400,869 | 5,965,133 | △2,053,795 | 3,911,337 |
| セグメント資産 | 10,734,700 | 6,335,328 | 3,250,336 | 1,854,317 | 22,174,682 | 3,128,789 | 25,303,471 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 136,589 | 48,565 | 39,563 | 84,805 | 309,523 | - | 309,523 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 | 60,308 | 25,968 | 17,974 | 24,775 | 129,027 | - | 129,027 |
(注) 1.調整額のセグメント利益は、全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.調整額のセグメント資産は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | ||
| 国内 | 海外 | 合計 |
| 26,567,464 | 2,757,485 | 29,324,949 |
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | |||
| 国内 | 海外 | 合計 | |
| マレーシア | その他 | ||
| 792,889 | 249,982 | 49,237 | 1,092,109 |
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| NTTドコモソリューションズ㈱ | 2,969,895 | DX&SI事業 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | ||
| 国内 | 海外 | 合計 |
| 30,199,377 | 2,259,892 | 32,459,270 |
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | ||
| 国内 | 海外 | 合計 |
| 1,055,457 | 22,895 | 1,078,353 |
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| NTTドコモソリューションズ㈱ | 3,983,446 | DX&SI事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| DX&SI 事業 | パッケージ 事業 | 医療ビッグ データ事業 | グローバル 事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | - | - | - | 296,841 | - | 296,841 |
(注)グローバル事業において、のれん、顧客関連資産、建物及び構築物、その他有形固定資産並びにソフトウエアについて、減損損失296,841千円を計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| DX&SI 事業 | パッケージ 事業 | 医療ビッグ データ事業 | グローバル 事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | 20,046 | 27,811 | - | 47,858 |
| 当期末残高 | - | - | 180,420 | 48,670 | - | 229,090 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| DX&SI 事業 | パッケージ 事業 | 医療ビッグ データ事業 | グローバル 事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | 20,046 | 30,297 | - | 50,344 |
| 当期末残高 | - | - | 160,373 | - | - | 160,373 |
(注)グローバル事業において、のれんについて減損損失22,723千円を計上しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。