有価証券報告書-第50期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※5 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下ののれん、顧客関連資産、商標権及び技術関連資産についてそれぞれ減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として事業セグメントを基準としてグルーピングを行っております。
連結子会社であるAG NET PTE. LTD.において、株式取得時に想定していた収益が見込めなくなったため、のれん、顧客関連資産、商標権及び技術関連資産につきそれぞれの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額の合計額315,925千円を減損損失として計上しております。その内訳はのれんが198,521千円、顧客関連資産が45,255千円、商標権が25,997千円、技術関連資産が46,152千円であります。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを一定の割引率で割り引いて算定しております。回収可能価額についてのれんを58,053千円、顧客関連資産を12,738千円、商標権を7,602千円、技術関連資産を13,496千円として評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下ののれん、顧客関連資産、商標権及び技術関連資産についてそれぞれ減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として事業セグメントを基準としてグルーピングを行っております。
連結子会社であるAG NET PTE. LTD.において、株式取得時に想定していた収益が見込めなくなったため、のれん、顧客関連資産、商標権及び技術関連資産につきそれぞれの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額の合計額87,398千円を減損損失として計上しております。その内訳はのれんが55,939千円、顧客関連資産が11,129千円、商標権が7,325千円、技術関連資産が13,004千円であります。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、回収可能価額は、ゼロとして評価しております。
前連結会計年度において、当社グループは以下ののれん、顧客関連資産、商標権及び技術関連資産についてそれぞれ減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| シンガポール | その他 | のれん | 198,521 |
| シンガポール | 事業用資産 | 顧客関連資産 | 45,255 |
| シンガポール | 事業用資産 | 商標権 | 25,997 |
| シンガポール | 事業用資産 | 技術関連資産 | 46,152 |
当社グループは、原則として事業セグメントを基準としてグルーピングを行っております。
連結子会社であるAG NET PTE. LTD.において、株式取得時に想定していた収益が見込めなくなったため、のれん、顧客関連資産、商標権及び技術関連資産につきそれぞれの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額の合計額315,925千円を減損損失として計上しております。その内訳はのれんが198,521千円、顧客関連資産が45,255千円、商標権が25,997千円、技術関連資産が46,152千円であります。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを一定の割引率で割り引いて算定しております。回収可能価額についてのれんを58,053千円、顧客関連資産を12,738千円、商標権を7,602千円、技術関連資産を13,496千円として評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下ののれん、顧客関連資産、商標権及び技術関連資産についてそれぞれ減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| シンガポール | その他 | のれん | 55,939 |
| シンガポール | 事業用資産 | 顧客関連資産 | 11,129 |
| シンガポール | 事業用資産 | 商標権 | 7,325 |
| シンガポール | 事業用資産 | 技術関連資産 | 13,004 |
当社グループは、原則として事業セグメントを基準としてグルーピングを行っております。
連結子会社であるAG NET PTE. LTD.において、株式取得時に想定していた収益が見込めなくなったため、のれん、顧客関連資産、商標権及び技術関連資産につきそれぞれの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額の合計額87,398千円を減損損失として計上しております。その内訳はのれんが55,939千円、顧客関連資産が11,129千円、商標権が7,325千円、技術関連資産が13,004千円であります。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、回収可能価額は、ゼロとして評価しております。