有価証券報告書-第47期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/24 12:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
152項目
※4 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
場所用途種類
兵庫県尼崎市賃貸等不動産建物及び土地

当社グループでは、兵庫県尼崎市において、賃貸用マンション(土地を含む)を有しておりましたが、2018年4月27日付で当該物件の全てを売却することを2018年3月に決定したことに伴い、減損損失(6,688千円)として特別損失を計上しました。
なお、当資産の回収可能価額は売買契約に基づく正味売却価額によっております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
場所用途種類
アルファコンピュータ株式会社(東京都品川区)事業用資産工具、器具及び備品
アルファコンピュータ株式会社(東京都品川区)事業用資産ソフトウェア

当社グループは、原則として事業セグメントを基準としてグルーピングを行っております。
グルーピングの単位である事業セグメントにおいては、減損の兆候はありませんでしたが、子会社であるアルファコンピュータ株式会社の一部事業の撤退に伴い、当該事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(工具、器具及び備品については1,212千円、ソフトウェアについては2,866千円)として特別損失に計上しました。
なお、当資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しております。正味売却価額については、除却予定資産であるため、処分価格を零として算定しております。
※5 和解金
2015年11月10日付で当社が提起を受けておりました、株式会社プレシオンとの医療保険審査システムに関する業務提携基本契約等に基づくインセンティブの支払いに関する訴訟におきまして、2019年5月10日付で和解が成立しました。
当該和解の成立に伴い、本訴訟は終局的に解決するとともに、当連結会計年度において和解金380,000千円を特別損失として計上しております。
※6 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸評価減が売上原価に含まれております。
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
9,149千円26,321千円

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。