有価証券報告書-第47期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
※4 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
当社グループでは、兵庫県尼崎市において、賃貸用マンション(土地を含む)を有しておりましたが、2018年4月27日付で当該物件の全てを売却することを2018年3月に決定したことに伴い、減損損失(6,688千円)として特別損失を計上しました。
なお、当資産の回収可能価額は売買契約に基づく正味売却価額によっております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として事業セグメントを基準としてグルーピングを行っております。
グルーピングの単位である事業セグメントにおいては、減損の兆候はありませんでしたが、子会社であるアルファコンピュータ株式会社の一部事業の撤退に伴い、当該事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(工具、器具及び備品については1,212千円、ソフトウェアについては2,866千円)として特別損失に計上しました。
なお、当資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しております。正味売却価額については、除却予定資産であるため、処分価格を零として算定しております。
※5 和解金
2015年11月10日付で当社が提起を受けておりました、株式会社プレシオンとの医療保険審査システムに関する業務提携基本契約等に基づくインセンティブの支払いに関する訴訟におきまして、2019年5月10日付で和解が成立しました。
当該和解の成立に伴い、本訴訟は終局的に解決するとともに、当連結会計年度において和解金380,000千円を特別損失として計上しております。
※6 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸評価減が売上原価に含まれております。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 兵庫県尼崎市 | 賃貸等不動産 | 建物及び土地 |
当社グループでは、兵庫県尼崎市において、賃貸用マンション(土地を含む)を有しておりましたが、2018年4月27日付で当該物件の全てを売却することを2018年3月に決定したことに伴い、減損損失(6,688千円)として特別損失を計上しました。
なお、当資産の回収可能価額は売買契約に基づく正味売却価額によっております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| アルファコンピュータ株式会社(東京都品川区) | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 |
| アルファコンピュータ株式会社(東京都品川区) | 事業用資産 | ソフトウェア |
当社グループは、原則として事業セグメントを基準としてグルーピングを行っております。
グルーピングの単位である事業セグメントにおいては、減損の兆候はありませんでしたが、子会社であるアルファコンピュータ株式会社の一部事業の撤退に伴い、当該事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(工具、器具及び備品については1,212千円、ソフトウェアについては2,866千円)として特別損失に計上しました。
なお、当資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しております。正味売却価額については、除却予定資産であるため、処分価格を零として算定しております。
※5 和解金
2015年11月10日付で当社が提起を受けておりました、株式会社プレシオンとの医療保険審査システムに関する業務提携基本契約等に基づくインセンティブの支払いに関する訴訟におきまして、2019年5月10日付で和解が成立しました。
当該和解の成立に伴い、本訴訟は終局的に解決するとともに、当連結会計年度において和解金380,000千円を特別損失として計上しております。
※6 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸評価減が売上原価に含まれております。
| 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
| 9,149千円 | 26,321千円 |