四半期報告書-第48期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
※1 減損損失
前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
当社グループは、以下ののれん及び顧客関連資産についてそれぞれ減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として事業セグメントを基準としてグルーピングを行っております。
連結子会社であるVirtual Calibre SDN. BHD.、Virtual Calibre MSC SDN. BHD.、Virtual Calibre Consulting SDN. BHD.において、株式取得時に想定していた収益が見込めなくなったため、のれん及び顧客関連資産につきそれぞれの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額の合計額715,904千円を減損損失として計上しております。その内訳はのれんが395,830千円、顧客関連資産が320,074千円であります。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、回収可能価額についてのれんを141,645千円、顧客関連資産を114,537千円として評価しております。
前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
当社グループは、以下ののれん及び顧客関連資産についてそれぞれ減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| マレーシア | その他 | のれん | 395,830 |
| マレーシア | 事業用資産 | 顧客関連資産 | 320,074 |
当社グループは、原則として事業セグメントを基準としてグルーピングを行っております。
連結子会社であるVirtual Calibre SDN. BHD.、Virtual Calibre MSC SDN. BHD.、Virtual Calibre Consulting SDN. BHD.において、株式取得時に想定していた収益が見込めなくなったため、のれん及び顧客関連資産につきそれぞれの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額の合計額715,904千円を減損損失として計上しております。その内訳はのれんが395,830千円、顧客関連資産が320,074千円であります。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、回収可能価額についてのれんを141,645千円、顧客関連資産を114,537千円として評価しております。