有価証券報告書-第48期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※4 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として事業セグメントを基準としてグルーピングを行っております。
グルーピングの単位である事業セグメントにおいては、減損の兆候はありませんでしたが、子会社であるアルファコンピュータ株式会社の一部事業の撤退に伴い、当該事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(工具、器具及び備品については1,212千円、ソフトウェアについては2,866千円)として特別損失に計上しました。
なお、当資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しております。正味売却価額については、除却予定資産であるため、処分価格を零として算定しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下ののれん及び顧客関連資産についてそれぞれ減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として事業セグメントを基準としてグルーピングを行っております。
連結子会社であるVirtual Calibre SDN. BHD.、Virtual Calibre MSC SDN. BHD.、Virtual Calibre Consulting SDN. BHD.において、株式取得時に想定していた収益が見込めなくなったため、のれん及び顧客関連資産につきそれぞれの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額の合計額738,103千円を減損損失として計上しております。その内訳はのれんが408,103千円、顧客関連資産が329,999千円であります。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュフローを一定の割引率で割り引いて算定しております。回収可能価額についてのれんを140,822千円、顧客関連資産を113,871千円として評価しております。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| アルファコンピュータ株式会社(東京都品川区) | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 1,212 |
| アルファコンピュータ株式会社(東京都品川区) | 事業用資産 | ソフトウェア | 2,866 |
当社グループは、原則として事業セグメントを基準としてグルーピングを行っております。
グルーピングの単位である事業セグメントにおいては、減損の兆候はありませんでしたが、子会社であるアルファコンピュータ株式会社の一部事業の撤退に伴い、当該事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(工具、器具及び備品については1,212千円、ソフトウェアについては2,866千円)として特別損失に計上しました。
なお、当資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しております。正味売却価額については、除却予定資産であるため、処分価格を零として算定しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下ののれん及び顧客関連資産についてそれぞれ減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| マレーシア | その他 | のれん | 408,103 |
| マレーシア | 事業用資産 | 顧客関連資産 | 329,999 |
当社グループは、原則として事業セグメントを基準としてグルーピングを行っております。
連結子会社であるVirtual Calibre SDN. BHD.、Virtual Calibre MSC SDN. BHD.、Virtual Calibre Consulting SDN. BHD.において、株式取得時に想定していた収益が見込めなくなったため、のれん及び顧客関連資産につきそれぞれの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額の合計額738,103千円を減損損失として計上しております。その内訳はのれんが408,103千円、顧客関連資産が329,999千円であります。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュフローを一定の割引率で割り引いて算定しております。回収可能価額についてのれんを140,822千円、顧客関連資産を113,871千円として評価しております。