売上高
連結
- 2013年3月31日
- 49億6430万
- 2014年3月31日 +14.05%
- 56億6154万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「市場調査・コンサルティング」は、パネル調査、カスタムリサーチを営んでおります。「システムソリューション」は、システム開発・運用・維持管理を営んでおります。「医薬品開発支援」は、CRO(医薬品開発業務受託機関)業務を営んでおります。2014/06/20 14:48
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となるとなる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 事業等のリスク
- 当社グループの業績は、下半期に偏重する傾向があります。これは、①市場調査・コンサルティング事業において、顧客企業の次年度マーケティングプラン策定に必要なリサーチ業務の報告が年度末に集中すること、②官公庁・自治体から受注する業務において、その完了時期が年度末に集中すること、③システムソリューション事業におけるシステム開発業務において、年度末に納入する契約の割合が高いこと、等が主たる要因であります。2014/06/20 14:48
そのため、年度末の売上高が翌期にずれ込む場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(参考)直近2年間の半期毎の実績 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となるとなる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/20 14:48 - #4 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、欧州の債務問題や新興国・資源国の景気減速といった世界経済の動向による下振れリスクが存在するなか、政府主導の各種経済政策や日銀の金融緩和政策等の効果により、個人消費をはじめとする国内需要が堅調に推移いたしました。2014/06/20 14:48
経済産業省の「特定サービス産業動態統計調査」によりますと、当社グループが属しております情報サービス業界では、当連結会計年度の売上高の状況が、各月において概ね前年を上回る水準で推移しております。
このような状況のもと、当社は各グループ会社の権限と責任の明確化及び機動的かつ柔軟な経営判断による事業基盤の強化を目的として、平成25年10月1日をもって持株会社体制に移行いたしました。また、当連結会計年度におきましてはグループ基本方針に「重点領域における圧倒的競合優位性の確立」を掲げ、各重点課題の達成に向けて取り組んでまいりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2014/06/20 14:48
市場調査・コンサルティング事業では、株式会社インテージにおいてSCI-personal(全国個人消費者パネル調査)や、インテージシングルソースパネルの売上が前連結会計年度を上回ったほか、株式会社医療情報総合研究所の処方情報分析サービスが堅調に推移したことなどにより、売上高が増加いたしました。
システムソリューション事業では、企業のシステム投資マインドの回復にともなって、株式会社インテージ及び株式会社インテージ長野の受注状況が好調に推移したことにより、売上高が増加いたしました。 - #6 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- (3)分割会社の直近決算期における資産・負債及び売上高2014/06/20 14:48
(注)承継会社は、平成26年4月1日に設立されたため、確定した最終事業年度はありません。平成26年3月期 負債 1,420百万円 売上高 6,215百万円
(4)分割する事業の内容