経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 22億1309万
- 2023年12月31日 -25.89%
- 16億4007万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- グループ全体としては、一部顧客の予算引き締めの影響により計画水準は下回るものの、主力パネル調査は堅調に推移しており、消費財メーカーおよびヘルスケアのリサーチ事業で業績の回復が見られております。一方、引き続き取り組んでいる主力事業の業容拡大を見込んだ体制強化に伴う人件費・経費増と領域拡大を目指した投資の増加や、ドコモとの資本業務提携に関連する費用の発生が、当社グループの業績に影響を与えておりますが、これまで通り、安定的な財務基盤に基づく資本政策の強化、グループ間連携のビジネス創出、人的資本を始めとした非財務資本増加のための施策実施、及びサステナビリティの強化に向けて推進しております。2024/02/07 15:30
この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高30,739百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益1,530百万円(同22.6%減)、経常利益1,640百万円(同25.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,015百万円(同38.5%減)となりました。
事業分野別の状況は次のとおりであります。