有価証券報告書-第54期(2025/07/01-2026/06/30)
③ リスク管理
当社グループでは、マネジメント基本書において、事業活動における意思決定や業務遂行など、目標の達成に影響を与える事象について、目標の達成を阻害する要因をリスクとして識別、分析及び評価し、その対応を計画し実行することと定めております。また、当社グループで働く社員一人一人の価値発揮、企業の社会的責任としての気候変動への取り組み、事業や経営の推進を支えるガバナンス体制の強化は、いずれも企業価値の最大化を目指すにあたってのリスク及び機会への必要な対応であると整理しています。
当社グループにおいて発生するリスク事項については、内容に応じ、コンプライアンスの推進を担う内部統制推進委員会及び危機対策委員会とも連携しながら、必要な対策を実施してまいります。
サステナビリティ委員会は取締役等が委員長及び副委員長を務めており、委員会において検討された課題やモニタリングすべきデータやテーマの設定等について、年に1回以上、取締役会に報告し意見のフィードバックを得ております。
2026年6月期においては、前述のマテリアリティ並びに下記の「④ 指標及び目標」において記述しているESG(環境・社会・ガバナンス)の区分に基づいた各指標及び目標に関する当社グループにおけるKPI(重視する指標)について、第15次中期経営計画の策定と連携し、非財務項目及びモニタリングデータや取り組みの設定等を検討の上、社会あるいは事業を取り巻く環境変化への対応も含め、インテージグループのサステナビリティに関するリスクや課題洗い出しと優先付けを行い、各項目の内容を決定いたしました。
リスク管理の具体例として、企業のESGリスク管理・評価に使用されるEcoVadis(企業のサステナビリティ向上を目的としたCSR/サステナビリティ評価機関)の評価取得や、環境対応のデータ提出などが顧客との事業継続の条件や要件として求められるケースが出てきていることから、委員会において事業継続あるいは新規の事業創出の観点のリスクとして捉え、全社的な対応を実施しております。
このように、グループ内におけるサステナビリティ課題を集約し対応を検討した上で、内容を定期的に取締役会へ報告することをもって、当社グループに影響を及ぼすと考えられるリスクや機会の観点を踏まえ、評価・監督を行うプロセスを構築していると考えます。
当社グループでは、マネジメント基本書において、事業活動における意思決定や業務遂行など、目標の達成に影響を与える事象について、目標の達成を阻害する要因をリスクとして識別、分析及び評価し、その対応を計画し実行することと定めております。また、当社グループで働く社員一人一人の価値発揮、企業の社会的責任としての気候変動への取り組み、事業や経営の推進を支えるガバナンス体制の強化は、いずれも企業価値の最大化を目指すにあたってのリスク及び機会への必要な対応であると整理しています。
当社グループにおいて発生するリスク事項については、内容に応じ、コンプライアンスの推進を担う内部統制推進委員会及び危機対策委員会とも連携しながら、必要な対策を実施してまいります。
サステナビリティ委員会は取締役等が委員長及び副委員長を務めており、委員会において検討された課題やモニタリングすべきデータやテーマの設定等について、年に1回以上、取締役会に報告し意見のフィードバックを得ております。
2026年6月期においては、前述のマテリアリティ並びに下記の「④ 指標及び目標」において記述しているESG(環境・社会・ガバナンス)の区分に基づいた各指標及び目標に関する当社グループにおけるKPI(重視する指標)について、第15次中期経営計画の策定と連携し、非財務項目及びモニタリングデータや取り組みの設定等を検討の上、社会あるいは事業を取り巻く環境変化への対応も含め、インテージグループのサステナビリティに関するリスクや課題洗い出しと優先付けを行い、各項目の内容を決定いたしました。
リスク管理の具体例として、企業のESGリスク管理・評価に使用されるEcoVadis(企業のサステナビリティ向上を目的としたCSR/サステナビリティ評価機関)の評価取得や、環境対応のデータ提出などが顧客との事業継続の条件や要件として求められるケースが出てきていることから、委員会において事業継続あるいは新規の事業創出の観点のリスクとして捉え、全社的な対応を実施しております。
このように、グループ内におけるサステナビリティ課題を集約し対応を検討した上で、内容を定期的に取締役会へ報告することをもって、当社グループに影響を及ぼすと考えられるリスクや機会の観点を踏まえ、評価・監督を行うプロセスを構築していると考えます。