訂正有価証券報告書-第22期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)

【提出】
2014/11/14 10:11
【資料】
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【項目】
126項目
※6 減損損失
前連結会計年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
用途場所種類減損損失(千円)
スポーツ事業店舗さいたま市緑区建物及び構築物11,492
遊休資産埼玉県春日部市機械装置及び運搬具
その他
2,873

当社グループは管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングしております。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当社子会社である株式会社ジェイスポーツが営むスポーツ事業において使用する資産の一部を当社が所有しておりますが、当該スポーツ事業において当連結会計年度に売却した店舗「FUTSAL POINT J-Foot 浦和美園」につき、売却決定時において当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は売却決定時における売却見込額に基づき算定しております。
そのほか、当社子会社である株式会社イザットハウスの遊休資産について、将来の使用見込みがないため回収可能価額をゼロとし、帳簿価額を減損損失として特別損失に計上しております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて、減損損失を計上しております。
用途場所種類減損損失(千円)
スポーツ事業店舗神奈川県相模原市南区建物及び構築物7,303
スポーツ事業店舗神奈川県相模原市南区その他4,289
住宅事業用資産東京都港区ソフトウェア1,739

当社グループは管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングしております。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
スポーツ事業店舗及び住宅事業用資産については、収益性が低下したことから減損損失を認識いたしました。スポーツ事業店舗及び住宅事業用資産の回収可能額は、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能額はないものとして減損損失を認識いたしました。

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