売上高
個別
- 2014年3月31日
- 12億8014万
- 2015年3月31日 -34.44%
- 8億3927万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2015/05/15 11:47
当第2四半期累計期間(平成26年10月1日から平成27年3月31日まで)における売上高は839百万円(前年同期比34.4%減)となり、前年同期比440百万円の減収となりました。サービス形態別には、プロダクト売上高394百万円(前年同期比35.8%減)、コンサルティング売上高430百万円(前年同期比33.1%減)、トレーニング売上高14百万円(前年同期比36.4%減)であります。
当社における第2四半期会計期間(1月1日から3月31日まで)は、例年ですと顧客の新規学卒者の採用選考活動が最も活発化する時期となるため、採用選考ツールの販売及び採点処理業務を中心とし、他の四半期会計期間と比較して売上高が多額となる傾向にありましたが、新たな採用選考活動に関する業界団体等の自主規制(※)が実施され、顧客の多くが採用広報や採用選考に関するスケジュールを例年と比べ延期した影響から、当社のサービス提供の集中期も当事業年度の後半となる第3四半期会計期間(平成27年4月)以降に延期されたことが減収の大きな要因であります。