営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年12月31日
- -672万
- 2016年12月31日 -84.31%
- -1239万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 主な減収要因は、前年に新規学卒者に対する採用選考活動に関する業界団体等の自主規制(※)が変更されたことにより、平成29年度新規学卒者等の採用選考スケジュールが前年同期と比べ早期に終了した顧客が多く、当第1四半期累計期間のマークシートテストサービスにおける採点処理業務に対する需要が、前年同期より減少したことによるものと考えております。2017/02/14 10:19
当第1四半期累計期間の営業損失は12百万円(前年同期は営業損失6百万円)となりました。売上原価は58百万円(前年同期比2.5%減)となり前年同期比で1百万円減少した一方、減収に加えて販売費及び一般管理費が233百万円(前年同期比2.3%増)となり前年同期比で5百万円増加したことが主な要因であります。販売費及び一般管理費の増加につきましては、人件費及び租税公課の増加が主な要因であります。
当第1四半期累計期間の経常損失は12百万円(前年同期は経常損失6百万円)となりました。営業外収益、営業外費用ともに前年同期と同様に少額であったため、経常損失は営業損失とほぼ同額となりました。