営業外費用
個別
- 2016年12月31日
- 38万
- 2017年12月31日 -14.47%
- 32万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期累計期間の営業損失は22百万円(前年同期は営業損失12百万円)となりました。損失拡大要因は、増収となったものの、売上原価が67百万円(前年同期比16.0%増)となり同9百万円増加し、販売費及び一般管理費が254百万円(同9.0%増)となり同21百万円増加したことによります。売上原価の増加要因は、値上げ前の駆け込み需要により問題冊子等の出庫増加が主たるものであり、販売費及び一般管理費の増加につきましては、人件費及びロイヤルティの増加が主な要因であります。2018/02/14 10:42
当第1四半期累計期間の経常損失は22百万円(前年同期は経常損失12百万円)となりました。営業外収益、営業外費用ともに前年同期と同様に少額であったため、経常損失は営業損失とほぼ同額となりました。
当第1四半期累計期間の税引前四半期純損失は22百万円(前年同期は税引前四半期純損失8百万円)となりました。損失拡大要因は、前年同期に特別利益として投資有価証券売却益3百万円を計上していたことが主な要因であります。