プロダクト売上高は前年同期比25百万円増加しました。これは、総合適性Webテストの「GAB」の販売が好調であったことが主な要因であります。一方、コンサルティング売上は同5百万円減少しました。主な要因は、「Webテスト」の顧客仕様版及び各種評価代行サービスの販売が低調であったことによります。トレーニング売上高は微増となりました。
当第1四半期累計期間の営業損失は22百万円(前年同期は営業損失12百万円)となりました。損失拡大要因は、増収となったものの、売上原価が67百万円(前年同期比16.0%増)となり同9百万円増加し、販売費及び一般管理費が254百万円(同9.0%増)となり同21百万円増加したことによります。売上原価の増加要因は、値上げ前の駆け込み需要により問題冊子等の出庫増加が主たるものであり、販売費及び一般管理費の増加につきましては、人件費及びロイヤルティの増加が主な要因であります。
当第1四半期累計期間の経常損失は22百万円(前年同期は経常損失12百万円)となりました。営業外収益、営業外費用ともに前年同期と同様に少額であったため、経常損失は営業損失とほぼ同額となりました。
2018/02/14 10:42