プロダクト売上高は前年同期比35百万円増加しました。これは、総合適性Webテストの「GAB」の販売が好調であったことが主な要因であります。また、コンサルティング売上高は同19百万円増加しました。主な要因は、「Webテスト」の顧客仕様版の販売及び各種分析案件の受注が好調であったことによります。トレーニング売上高は、インハウスセミナーの受注増を主な要因として同5百万円増加しました。
当第1四半期累計期間の営業利益は73百万円(前年同期比465.1%増)となりました。販売費及び一般管理費は274百万円(同2.9%増)となり同7百万円増加しましたが、増収に加えて、売上原価が58百万円(同11.9%減)となり同7百万円減少したことにより、営業利益は同60百万円の増益となりました。販売費及び一般管理費の増加は、ロイヤルティの増加が主な要因であり、売上原価の減少は、製造経費の減少が主な要因であります。
当第1四半期累計期間の経常利益は73百万円(前年同期比453.7%増)となりました。これは、営業外収益、営業外費用ともに前年同期と同様に少額であったことにより、経常利益は同59百万円の増益となりました。
2020/02/14 10:14