プロダクト売上高は前年同期比60百万円増加しました。これは、総合適性テスト「C-GAB plus(会場テスト/オンライン監視型Webテスト)」及び「WebGAB」、コンピュータ職適性テスト「WebCAB」の販売が好調であったことが主な要因であります。また、コンサルティング売上高は、前年同期比ほぼ横ばいで推移しました。主な要因は、各種評価代行等が好調な反面、顧客仕様版「Webテスト」が販売不振であったことによります。トレーニング売上高は、インハウスセミナーの受注減を主な要因として同1百万円減少しました。
当第1四半期累計期間の営業利益は222百万円(前年同期比2.0%増)となりました。売上原価は89百万円(同28.6%増)となり同19百万円増加し、販売費及び一般管理費は343百万円(同10.8%増)となり同33百万円増加しましたが、増収により営業利益は同4百万円の増益となりました。売上原価の増加は、組織改廃に伴う労務費及び受注増による外注費の増加が主な要因であり、販売費及び一般管理費の増加は、ロイヤルティ、顧客等のサポート費用の増加が主な要因であります。
当第1四半期累計期間の経常利益は222百万円(前年同期比1.8%増)となりました。営業外収益、営業外費用ともに前年同期と同様に少額であったことにより、経常利益は営業利益とほぼ同額となり、同3百万円の増益となりました。
2023/02/14 10:20