- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用(注)(百万円) | △2,119 | △2,396 |
| 連結財務諸表の営業利益(百万円) | 2,832 | 3,619 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2014/06/30 10:28- #2 固定資産の減価償却の方法
当社は、事業用定期借地権上の建物について借地契約期間で償却を行っておりましたが、当初の借地契約を更新する案件が多くなったため、各店舗の借地契約の更新状況、使用年数等を総合的に検討し、当事業年度より実態に応じた耐用年数に見直しました。
この変更に伴い、従来の耐用年数によった場合に比べ、当事業年度の減価償却費が118百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ同額増加しております。
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
2014/06/30 10:28- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/30 10:28- #4 業績等の概要
当連結会計年度につきましては、3ヵ年中期経営計画「153P」(平成24年2月3日発表)の2年目として、計画達成を確固たるものとする1年と位置づけ、引き続き「直営店舗の強化」、「ホテル婚礼受託事業の強化」、「海外戦略の加速」の3つの重点施策に取り組んでまいりました。その結果、直営店の取扱組数は10,433組で過去最高となり、挙式披露宴単価についても前年に引き続き400万円超となりました。また「ホテル婚礼受託事業の強化」では引き続き提携ホテルを拡大し、「海外戦略の加速」では、上海に続き、深セン、香港、台湾への展開を進めました。
以上の結果、売上高は過去最高の607億88百万円(前年同期比15.1%増)となり、営業利益は36億19百万円(前年同期比27.8%増)、経常利益は33億33百万円(前年同期比35.5%増)、当期純利益は13億58百万円(前年同期比25.0%増)となりました。
なお、事業別の状況は以下のとおりであります。
2014/06/30 10:28- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度につきましては、3ヵ年中期経営計画「153P」(平成24年2月3日発表)の2年目として、計画達成を確固たるものとする1年と位置づけ、引き続き「直営店舗の強化」、「ホテル婚礼受託事業の強化」、「海外戦略の加速」の3つの重点施策に取り組んでまいりました。その結果、直営店の取扱組数は10,433組で過去最高となり、挙式披露宴単価についても前年に引き続き400万円超となりました。また「ホテル婚礼受託事業の強化」では引き続き提携ホテルを拡大し、「海外戦略の加速」では、上海に続き、深セン、香港、台湾への展開を進めました。
以上の結果、売上高は過去最高の607億88百万円(前年同期比15.1%増)となり、営業利益は36億19百万円(前年同期比27.8%増)、経常利益は33億33百万円(前年同期比35.5%増)、当期純利益は13億58百万円(前年同期比25.0%増)となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
2014/06/30 10:28- #6 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
当社は、事業用定期借地権上の建物について借地契約期間で償却を行っておりましたが、当初の借地契約を更新する案件が多くなったため、各店舗の借地契約の更新状況、使用年数等を総合的に検討し、当連結会計年度より実態に応じた耐用年数に見直しました。
この変更に伴い、従来の耐用年数によった場合に比べ、当連結会計年度の減価償却費が118百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ同額増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。
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