売上高
連結
- 2017年3月31日
- 18億8900万
- 2018年3月31日 +16.41%
- 21億9900万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/06/27 9:43
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 14,349 31,082 48,494 64,590 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(百万円) △634 275 1,584 1,883 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「国内ウェディング事業」は、国内ハウスウェディング・レストランウェディングの企画・運営及び各種商品企画をしております。「海外・リゾートウェディング事業」は、海外・リゾートウェディングの企画・運営及び各種商品企画をしております。2018/06/27 9:43
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/27 9:43 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/06/27 9:43
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。売上 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去(百万円) △527 △629 連結財務諸表の売上高(百万円) 60,186 64,590 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 第21期の経営方針は「国内ウエディング事業」「ホテル事業」「海外・リゾートウェディング事業」の3事業への成長投資を加速させます。2018/06/27 9:43
主力である国内ウェディング事業は、安定したキャッシュフローを創出できる強固な事業基盤を創ります。継続的な店舗リニューアルや内製化の推進、他社との協業サービスを拡充させることで、店舗の競争優位性を創出し、ウェディングでのシェア拡大と共に顧客層の拡大を図ります。成長事業となるホテル事業は、昨年ホテル業界に新たな価値創造を起こしたTRUNK(HOTEL)など、市場創造に向けた出店計画を進めます。海外・リゾートウエディング事業では、アジアマーケットの獲得にむけ拠点を拡大させて参ります。当社グループは、投資効率を重視した健全なる成長により、財務基盤の強化を図りながら、売上高の拡大と収益性向上につながる事業拡大に挑戦してまいります。
(2)経営環境及び対処すべき課題 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度におきましては、「人の心を、人生を豊かにする」という企業理念のもと、多様化するお客様のニーズを汲み取り、新たな市場・価値の創造をすべく「国内ウエディング事業」「ホテル事業」「海外・リゾートウェディング事業」3事業の成長に向けた投資を行いました。主力である国内ウエディング事業は、挙式披露宴会場を「一軒家貸切」とし「一顧客一担当制」という独自の仕組みによって「オリジナルウェディング」を創りあげ、結婚式の本質を追求するクオリティ重視型のハウスウェディング事業を推進いたしました。また、新たな成長基盤となるホテル事業は、2017年5月に初の直営店を開業し、収益の拡大に努めてまいりました。2018/06/27 9:43
以上の結果、売上高は645億90百万円(前年同期比7.3%増)となり、営業利益は27億85百万円(前年同期比14.2%増)、経常利益は24億89百万円(前年同期比18.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億88百万円(前年同期146.2%増)となりました。なお、事業別の状況は以下のとおりであります。
(国内ウェディング事業)