- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
1. 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
① 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/08/13 9:58- #2 事業等のリスク
新型コロナウィルス感染症拡大による事業リスクについて
新型コロナウィルス感染症拡大に伴い政府より緊急事態宣言が発令されたことに伴い、当社グループの各施設は、お客様と従業員の安全、そして感染拡大への社会的責任を第一に考え、緊急事態宣言発令期間の前後において臨時休業をいたしました。緊急事態宣言の解除後の期間においても、受注済みの挙式等が日程変更になったことにより当第1四半期連結累計期間の売上高及び利益は、前年同四半期と比べ大きく減少いたしました。
海外・リゾートウェディングに関しては、アメリカ合衆国など諸外国の感染状況から、業績の回復時期は前連結会計年度末の見込みよりも半年程度遅くなると想定を見直しました。国内ウェディングに関しては、受注済みの挙式について日程変更は多数発生しておりますが、挙式のキャンセルは低い水準で抑えられており、新型コロナウィルス感染の状況が落ち着けば、業績が回復するものと見込んでいます。
2020/08/13 9:58- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
内ウェディング事業
当社グループの主力事業である国内ウェディング事業におきましては、緊急事態宣言発令期間中の臨時休業に加え、新型コロナウイルス感染症の拡大懸念に加え、政府及び自治体による自粛要請が出されたことで、挙式日の延期を希望されるお客様が増加した結果、施行組数は82組となり、前年同四半期比2,988組減となっております。人件費抑制をはじめ、広告宣伝費、修繕費などの計画を見直し、固定費削減や販売管理費の削減を実施いたしましたが、当第1四半期におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受け、売上高4億98百万円(前年同四半期比96.3%減)、営業損失27億2百万円(前年同四半期 営業利益17億35百万円)となりました。
② 海外・リゾートウェディング事業
2020/08/13 9:58- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
新型コロナウィルス感染症拡大による事業リスクについて
新型コロナウィルス感染症拡大に伴い政府より緊急事態宣言が発令されたことに伴い、当社グループの各施設は、お客様と従業員の安全、そして感染拡大への社会的責任を第一に考え、緊急事態宣言発令期間の前後において臨時休業をいたしました。緊急事態宣言の解除後の期間においても、受注済みの挙式等が日程変更になったことにより当第1四半期連結累計期間の売上高及び利益は、前年同四半期と比べ大きく減少いたしました。
海外・リゾートウェディングに関しては、アメリカ合衆国など諸外国の感染状況から、業績の回復時期は前連結会計年度末の見込みよりも半年程度遅くなると想定を見直しました。国内ウェディングに関しては、受注済みの挙式について日程変更は多数発生しておりますが、挙式のキャンセルは低い水準で抑えられており、新型コロナウィルス感染の状況が落ち着けば、業績が回復するものと見込んでいます。
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