四半期報告書-第23期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当社グループは「人の心を、人生を豊かにする」という企業理念のもと、「時間」を「幸せな瞬間」に変えるプロフェッショナルとして、人々の生活における多様なニーズを汲み取り、理念に則した高品質なサービスを提供することで、最大限の顧客満足度を提供するべく、事業を推進しております
当第1四半期連結累計期間におきましては、お客様と従業員の安全、そして感染拡大防止への社会的責任を第一に考え、緊急事態宣言発令期間中(2020年4月~5月)は、当社グループ全施設を臨時休業いたしました。宣言解除後の6月からは、TRUNK(HOTEL)を除く、国内全施設の営業を再開いたしましたが、政府、自治体からの自粛要請をうけた挙式日延期の増加により、取扱組数が減少したことで、大幅な減収減益となっております。
以上の結果、売上高26億2百万円(前年同四半期比83.7%減)、営業損失34億83百万円(前年同四半期 営業利益8億54百万円)、経常損失35億63百万円(前年同四半期 経常利益8億21百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失59億92百万円(前年同四半期 親会社株主に帰属する四半期純利益4億68百万円)となりました。
なお、事業別の状況は以下のとおりであります。
① 国内ウェディング事業
当社グループの主力事業である国内ウェディング事業におきましては、緊急事態宣言発令期間中の臨時休業に加え、新型コロナウイルス感染症の拡大懸念に加え、政府及び自治体による自粛要請が出されたことで、挙式日の延期を希望されるお客様が増加した結果、施行組数は82組となり、前年同四半期比2,988組減となっております。人件費抑制をはじめ、広告宣伝費、修繕費などの計画を見直し、固定費削減や販売管理費の削減を実施いたしましたが、当第1四半期におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受け、売上高4億98百万円(前年同四半期比96.3%減)、営業損失27億2百万円(前年同四半期 営業利益17億35百万円)となりました。
② 海外・リゾートウェディング事業
海外・リゾートウェディング事業におきましては、前年に推進した営業体制の再構築により、新規受注、取扱組数共に回復傾向でしたが、2020年2月以降より、中国、米国を中心に感染拡大懸念が高まり、挙式日の延期、キャンセルが増加したことで、当第1四半期の取扱組数が減少いたしました。また、新型コロナウイルス感染症拡大の影響も勘案し、不採算拠点(ジャカルタ、プーケット)の撤退含め、将来可能性、回収可能価額等を検討した結果、減損損失14億59百万円を特別損失として計上いたしました。この結果、売上高19億55百万円(前年同四半期比12.2%減)、営業損失3億75百万円(前年同四半期 営業損失3億60百万円)となりました。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更を行っております。詳細につきましては、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (追加情報)」に記載しております。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、売上実績が著しく変動いたしました。その内容については、「(1)業績の状況」をご覧ください。
(1)業績の状況
当社グループは「人の心を、人生を豊かにする」という企業理念のもと、「時間」を「幸せな瞬間」に変えるプロフェッショナルとして、人々の生活における多様なニーズを汲み取り、理念に則した高品質なサービスを提供することで、最大限の顧客満足度を提供するべく、事業を推進しております
当第1四半期連結累計期間におきましては、お客様と従業員の安全、そして感染拡大防止への社会的責任を第一に考え、緊急事態宣言発令期間中(2020年4月~5月)は、当社グループ全施設を臨時休業いたしました。宣言解除後の6月からは、TRUNK(HOTEL)を除く、国内全施設の営業を再開いたしましたが、政府、自治体からの自粛要請をうけた挙式日延期の増加により、取扱組数が減少したことで、大幅な減収減益となっております。
以上の結果、売上高26億2百万円(前年同四半期比83.7%減)、営業損失34億83百万円(前年同四半期 営業利益8億54百万円)、経常損失35億63百万円(前年同四半期 経常利益8億21百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失59億92百万円(前年同四半期 親会社株主に帰属する四半期純利益4億68百万円)となりました。
なお、事業別の状況は以下のとおりであります。
① 国内ウェディング事業
当社グループの主力事業である国内ウェディング事業におきましては、緊急事態宣言発令期間中の臨時休業に加え、新型コロナウイルス感染症の拡大懸念に加え、政府及び自治体による自粛要請が出されたことで、挙式日の延期を希望されるお客様が増加した結果、施行組数は82組となり、前年同四半期比2,988組減となっております。人件費抑制をはじめ、広告宣伝費、修繕費などの計画を見直し、固定費削減や販売管理費の削減を実施いたしましたが、当第1四半期におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受け、売上高4億98百万円(前年同四半期比96.3%減)、営業損失27億2百万円(前年同四半期 営業利益17億35百万円)となりました。
② 海外・リゾートウェディング事業
海外・リゾートウェディング事業におきましては、前年に推進した営業体制の再構築により、新規受注、取扱組数共に回復傾向でしたが、2020年2月以降より、中国、米国を中心に感染拡大懸念が高まり、挙式日の延期、キャンセルが増加したことで、当第1四半期の取扱組数が減少いたしました。また、新型コロナウイルス感染症拡大の影響も勘案し、不採算拠点(ジャカルタ、プーケット)の撤退含め、将来可能性、回収可能価額等を検討した結果、減損損失14億59百万円を特別損失として計上いたしました。この結果、売上高19億55百万円(前年同四半期比12.2%減)、営業損失3億75百万円(前年同四半期 営業損失3億60百万円)となりました。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更を行っております。詳細につきましては、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (追加情報)」に記載しております。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、売上実績が著しく変動いたしました。その内容については、「(1)業績の状況」をご覧ください。