- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
1. 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
① 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/12/07 17:00- #2 事業等のリスク
新型コロナウィルス感染症拡大による事業リスクについて
新型コロナウィルス感染症拡大に伴い政府より緊急事態宣言が発令されたことに伴い、当社グループの各施設は、お客様と従業員の安全、そして感染拡大への社会的責任を第一に考え、緊急事態宣言発令期間の前後において臨時休業をいたしました。緊急事態宣言の解除後の期間においても、受注済みの挙式等が日程変更になったことにより当第2四半期連結累計期間の売上高及び利益は、前年同四半期と比べ大きく減少いたしました。
海外・リゾートウェディングに関しては、アメリカ合衆国など諸外国の感染状況から、業績の回復までに国内ウェディング事業よりも長い時間を要すると予想されるため、事業を譲渡いたしました。
2020/12/07 17:00- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
累計期間
売上高 2,066百万円
営業損失 △1,316百万円
2020/12/07 17:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
内ウェディング事業
当社グループの主力事業である国内ウェディング事業におきましては、同感染症拡大の懸念により挙式日の延期を希望されるお客様が増加した結果、直営店の婚礼取扱組数は916組となり、前年同四半期比5,157組減となっております。7月よりTRUNK(HOTEL)が営業再開し、レストランの客足は、前年同四半期並みに回復してきたものの、インバウンド比率85%以上(2020年3月期実績)であった宿泊部門に関しては、依然として伸び悩んでおります。その結果、売上高38億46百万円(前年同四半期比85.5%減)、営業損失59億85百万円(前年同四半期 営業利益33億54百万円)となりました。
②海外・リゾートウェディング事業
2020/12/07 17:00