営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 5億8300万
- 2025年9月30日
- -4億6500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- ② 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2025/11/12 15:42
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注)(百万円) △1,045 中間連結損益計算書の営業利益(百万円) 583
③ 報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と中間損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- ② 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2025/11/12 15:42
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注)(百万円) △1,174 中間連結損益計算書の営業損失(△)(百万円) △465 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (ウェディング)2025/11/12 15:42
直営店婚礼(TRUNK含む)の婚礼施行件数は、昨年度、市場環境の変化に対応すべく、経営資源の最適活用を目的に直営4店舗6バンケットの統廃合を実施したことや、広告投資効率の向上を目的とした出稿量の合理化が想定を下回る効果に留まったこと等の影響で、前年同期と比べ244組減少し4,187組となりました。キャンペーンなどにより高価格帯の料理・ドリンク、またその他アフターブーケ、装花・テーブルコーディネートなどの当社の付加価値の高い商品群の販売促進策が婚礼単価を押し上げ、平均単価が前年同期比で128千円増の4,116千円となったこと、また他社運営の施設、シティホテル等におけるウェディング部門の業務受託(コンサルティング)が増加し、取扱件数が前年同期比52件増の1,163件となるなど、好調に推移したものの、国内ウェディング事業全体での売上高は前年同期と比べ518百万円減の20,482百万円にとどまりました。営業利益については、人件費を中心とした固定費負担が重くなったこと、前第1四半期の広告宣伝費抑制の反動などで広告関連費用が増加したこと等から前年同期と比べ67.8%減の463百万円となりました。
当社は、ここ数年の広告効果が漸減していること等から、前第1四半期より広告投資効率の向上を目的に、広告手法を見直し、出稿量の合理化を図りました。しかしながら期待した効果を得られず、昨年度は問い合わせおよび受注数の低迷を招きました。この影響が第1四半期より顕在化しております。なお、当社は受注減少を受け、早期に対応すべく、前第2四半期より広告出稿を再強化しており、受注獲得につながる問い合わせ数は着実に増加傾向にあります。