有価証券報告書-第28期(2025/04/01-2025/12/31)
指標及び目標
気候変動リスク対応において、温室効果ガス排出量の削減が重要であると認識しており、気候変動への緩和と適応の取り組みを進めております。また、パリ協定で定められた日本政府の削減目標及び日本政府が産業界別に定めた方針に合わせた温室効果ガス排出量削減目標を設定しております。
グループ全体の温室効果ガス排出量削減目標は、2030年までに、Scope1+Scope2を2022年3月期比で50%削減とし、2050年までには、温室効果ガス排出量削減の最大化と、吸収・除去と併せた実質ゼロにすることを目標としております。目標達成に向けて、事業活動で消費する電力に関して、再生可能エネルギーからの調達を積極的に推進してまいります。また、Scope3についても、今後集計の精緻化を図るとともに目標設定に向けて取り組んでまいります。
※スコープ1、2の排出量の指標・目標と実績は以下のとおりであります。今後、事業環境の変化や政府提言等に沿い、目標の更新も行ってまいります。
気候変動リスク対応において、温室効果ガス排出量の削減が重要であると認識しており、気候変動への緩和と適応の取り組みを進めております。また、パリ協定で定められた日本政府の削減目標及び日本政府が産業界別に定めた方針に合わせた温室効果ガス排出量削減目標を設定しております。
グループ全体の温室効果ガス排出量削減目標は、2030年までに、Scope1+Scope2を2022年3月期比で50%削減とし、2050年までには、温室効果ガス排出量削減の最大化と、吸収・除去と併せた実質ゼロにすることを目標としております。目標達成に向けて、事業活動で消費する電力に関して、再生可能エネルギーからの調達を積極的に推進してまいります。また、Scope3についても、今後集計の精緻化を図るとともに目標設定に向けて取り組んでまいります。
※スコープ1、2の排出量の指標・目標と実績は以下のとおりであります。今後、事業環境の変化や政府提言等に沿い、目標の更新も行ってまいります。
| 指標 | 目標 | 実績(2025年12月期) |
| 温室効果ガス排出量 スコープ1、2 | ・2050年までにネットゼロ ・2030年までに2022年3月期(11,851.2 t-CO2)と比較し、50%削減 | 4,188.2 t-CO2 |