有価証券報告書-第28期(2025/04/01-2025/12/31)
人的資本に関する人材の方針と取組み
「ホスピタリティ業界にイノベーションを起こし 日本を躍動させる」というPURPOSEを掲げる当社グループにとって、ホスピタリティの源泉である人財は、最大の経営資本です。特に、当社グループの経営戦略は、常に新しい市場を創るという思想が根幹にあります。ウェディング業界に新しいサービスを投じ、ハウスウェディング市場を創ったT&Gグループが、今新たに取り組んでいる長期経営方針「EVOL2030」では、日本に欧米のようなブティックホテル市場を新たに創ろうとしております。
「EVOL2030」の戦略下で、当社グループでは以下3つの観点を重視して、人的資本経営を行っております。
① ダイバーシティ&インクルージョン
女性活用というような狭い概念ではなく、性別認識・国籍・働き方・障がいの有無・価値観等、多様な人財を受け入れ、それぞれの柔軟な発想の化学反応によって新しいサービスを生み出し、新しい市場を創るための原動力としております。
② 自律的なキャリア形成の支援
全員に機械的に年次に合わせた研修を行うというような画一的な教育思想ではなく、成長やキャリア設計において自主性を重視。トップダウンではなくボトムアップでアイディアが生まれる風土を作っております。
③ 働きがいのある環境の整備
①・②の前提として、社員が安心して働き、最大限のパフォーマンスが出せる環境の維持向上に努めております。
「ホスピタリティ業界にイノベーションを起こし 日本を躍動させる」というPURPOSEを掲げる当社グループにとって、ホスピタリティの源泉である人財は、最大の経営資本です。特に、当社グループの経営戦略は、常に新しい市場を創るという思想が根幹にあります。ウェディング業界に新しいサービスを投じ、ハウスウェディング市場を創ったT&Gグループが、今新たに取り組んでいる長期経営方針「EVOL2030」では、日本に欧米のようなブティックホテル市場を新たに創ろうとしております。
「EVOL2030」の戦略下で、当社グループでは以下3つの観点を重視して、人的資本経営を行っております。
① ダイバーシティ&インクルージョン
女性活用というような狭い概念ではなく、性別認識・国籍・働き方・障がいの有無・価値観等、多様な人財を受け入れ、それぞれの柔軟な発想の化学反応によって新しいサービスを生み出し、新しい市場を創るための原動力としております。
② 自律的なキャリア形成の支援
全員に機械的に年次に合わせた研修を行うというような画一的な教育思想ではなく、成長やキャリア設計において自主性を重視。トップダウンではなくボトムアップでアイディアが生まれる風土を作っております。
③ 働きがいのある環境の整備
①・②の前提として、社員が安心して働き、最大限のパフォーマンスが出せる環境の維持向上に努めております。
| テーマ | 具体的な取り組み | 現状数値 (2025年12月期時点) | |||
| 単体 | 連結 | ||||
| ダイバ|シティ&インクル|ジョン | 女性活躍 | 女性管理職の積極的登用 | 女性管理職比率 | 32.6% | 31.9% |
| 取締役女性比率 | 25.0% | 9.4% | |||
| 入社3年目以上の女性向けキャリア開発支援研修の実施 | ― | ― | |||
| 復職しやすい働き方 (エリア社員・副社員・ フリープランナー等) | 女性育児休業後 復帰率 | 100% | 100% | ||
| 外国人活躍 | 積極的な外国人採用 | 社員国籍種別 | 4ヶ国 | 15ヶ国 | |
| LGBTQ | LGBTQカップルを異性夫婦と同様に認める 福利厚生制度を完備 | ― | ― | ||
| 障がい者雇用 | 2007年より式場のクリーンスタッフとして継続雇用 | 障がい者雇用率 | 3.50% | ||
| 自律的なキャリア形成の支援 | キャリア支援 | 個人の意思で異動を申請できる公募制度 | ― | ― | |
| 当社に在籍しながら他社の業務を経験できる制度 | ― | ― | |||
| 副業・兼業を認める制度 | ― | ― | |||
| 男性の育児休業取得推進 | 男性育児休業 取得率 | 36.4% | 28.6% | ||
| 教育支援 | オンライン研修コンテンツ数 130(T&G College) | ― | ― | ||
| 自己啓発のための手当 80,000円/人 | ― | ― | |||
| 働きがいのある環境の整備 | 働きがい | GPTWジャパン「働きがいのある会社ランキング」 6年連続 通算7回選出 | ― | ― | |
| 環境 | 外部機関への通報制度 リスクホットラインの整備 | ― | ― | ||
| ストレスチェックの定期実施 | 組織健全度 (一般平均100) | 104.0 | |||
| 今後、継続的な取り組みの増加、数値算定を行うとともに、目標数値を検討していきます。 | |||||