有価証券報告書-第16期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
現在、主事業として国内ウェディング事業を展開する当社における課題について記載いたします。
当社グループをとりまく環境は、少子化の影響により国内人口が中長期的に減少傾向にあり、それに伴い婚姻組数も減少すると想定されます。一方で、アジアは成長期待のある市場と認識しており、特に中国は、日本国内以上の規模を有する有望なマーケットと捉えております。
変遷する顧客のニーズにおいては、挙式披露宴を単なる儀式ではなく、お二人とその大切な方々にとっての絆づくりの重要な機会として位置づけ、ウェディングの本質を求めるという意識が生まれ、高まっております。
このような市場環境やお客様のニーズの変化に鑑み、当社がサービスコンセプトとして掲げる“One Heart Wedding”をベースに、二つの事業方向性を設定いたしました。
一つ目は、「成長余力のある海外への挑戦」です。アッパーミドル層をターゲットに、海外において新たな市場を創出してまいります。二つ目は、「場に捉われないウェディングの実現」です。ハウスウェディング市場におけるシェア拡大と共に、ホテル等の他業態への進出、潜在市場の掘り起こしに取り組んでまいります。
当社グループは、中期経営計画“T&G「153P」”に基づき、各事業戦略及びその基盤となる財務戦略を確実に実行してまいります。
なお、中期経営計画“T&G「153P」”(平成24年2月3日公表)についての開示資料は、次のURLからご覧いただくことができます。
http://pdf.irpocket.com/C4331/oWM7/VU7I/JVyi.pdf
当社グループをとりまく環境は、少子化の影響により国内人口が中長期的に減少傾向にあり、それに伴い婚姻組数も減少すると想定されます。一方で、アジアは成長期待のある市場と認識しており、特に中国は、日本国内以上の規模を有する有望なマーケットと捉えております。
変遷する顧客のニーズにおいては、挙式披露宴を単なる儀式ではなく、お二人とその大切な方々にとっての絆づくりの重要な機会として位置づけ、ウェディングの本質を求めるという意識が生まれ、高まっております。
このような市場環境やお客様のニーズの変化に鑑み、当社がサービスコンセプトとして掲げる“One Heart Wedding”をベースに、二つの事業方向性を設定いたしました。
一つ目は、「成長余力のある海外への挑戦」です。アッパーミドル層をターゲットに、海外において新たな市場を創出してまいります。二つ目は、「場に捉われないウェディングの実現」です。ハウスウェディング市場におけるシェア拡大と共に、ホテル等の他業態への進出、潜在市場の掘り起こしに取り組んでまいります。
当社グループは、中期経営計画“T&G「153P」”に基づき、各事業戦略及びその基盤となる財務戦略を確実に実行してまいります。
なお、中期経営計画“T&G「153P」”(平成24年2月3日公表)についての開示資料は、次のURLからご覧いただくことができます。
http://pdf.irpocket.com/C4331/oWM7/VU7I/JVyi.pdf