有価証券報告書-第20期(平成27年7月1日-平成28年6月30日)
※2 一般管理費及び売上原価に含まれる研究開発費の総額
※3 減損損失
前事業年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
当社は以下の資産について、減損損失を計上しました。
当社は、事業資産については管理会計上の区分ごとに、将来の用途が定まっていない遊休資産については個別資産ごとにグルーピングしております。
市場販売目的ソフトウェアについては、収益性低下により、投資額の回収が見込めなくなったと判断し、帳簿価額の全てを減額し、当該減少額を減損損失として計上しました。
また、遊休資産については、将来の使用が見込まれなくなったことに伴い、帳簿価額の全てを減額し、当該減少額を減損損失として計上しました。
| 前事業年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) | 当事業年度 (自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日) |
| 18,254千円 | 1,307千円 |
※3 減損損失
前事業年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
当社は以下の資産について、減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 本社(大阪府大阪市) | 市場販売目的 | ソフトウェア | 4,398千円 |
| 本社(大阪府大阪市) | 遊休資産 | 特許申請関連資産 | 52,556千円 |
当社は、事業資産については管理会計上の区分ごとに、将来の用途が定まっていない遊休資産については個別資産ごとにグルーピングしております。
市場販売目的ソフトウェアについては、収益性低下により、投資額の回収が見込めなくなったと判断し、帳簿価額の全てを減額し、当該減少額を減損損失として計上しました。
また、遊休資産については、将来の使用が見込まれなくなったことに伴い、帳簿価額の全てを減額し、当該減少額を減損損失として計上しました。