このような経済情勢の中、安全・安心に対する社会的ニーズはますます多様化・高度化しており、当社グループは、“いつでも、どこでも、誰もが安全・安心に暮らせる社会”を実現する「社会システム産業」の構築を目指し、質の高いサービスを提供することにより、業績向上に努めてまいりました。
当連結会計年度における売上高は、事業所向け・家庭向けのオンライン・セキュリティシステムの契約が順調に増加したほか、常駐システム部門の増収等により、前連結会計年度に比べ 361百万円(1.6%)増収の 23,643百万円となりましたが、一部ご契約先のシステム設備(警報機器及び設備)を一斉更新したほか、税制改正に伴う外形事業税の増加等により、営業利益は前連結会計年度に比べ 30百万円(0.7%)減益の 4,515百万円、経常利益は前連結会計年度に比べ 59百万円(1.3%)減益の 4,568百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に社員寮跡地の売却などで固定資産除売却損 69百万円を計上したこともあり、前連結会計年度に比べ 101百万円(3.4%)増益の 3,058百万円となりました。
部門別の状況について
2017/06/26 15:04